浦和の卑劣で不適切な行為の証拠を出来るだけ集めてAFCに報告する
http://sports.khan.co.kr/sports/sk_index.html?art_id=201706021938003&sec_id=520201京郷新聞=スポーツ京郷 2017.6.2

済州は2日、クラブ公式HPで「浦和戦で起きた一連の事件について、遺憾の言葉を伝える」として、「クラブは自主的に当時の状況の映像、写真、陳述などを確保し、浦和クラブの不適切な行為について積極的に対応する」と明かした。
済州は先月31日、日本埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント2回戦で0-3で敗れ、1回戦2-0のリードを守れず、8強行に失敗した。終盤、両チームがもみ合いに衝突しながら見苦しい場面を演出した。
済州は2日、全選手団とコーチングスタッフの伝達する調査情報と映像分析によって把握した事件の内容を公開した。
済州ユナイテッドによると、浦和が3-0でリードした延長後半終盤の浦和のCKの状況で一次的に両者の小競り合いがあり、ジョン・ウンが浦和側から攻撃を受けた(※実際は日本選手3人ともジョン・ウンに背を向けて存在さえ気付いてない。勝手に足が絡まって1人で転がっただけ。↓証拠映像↓↓)。

続けて浦和のズラタン・リュビヤンキッチがクォン・スンヒョンを刺激して神経戦が繰り広げられた。※実際は副審を振り払ってクォン・スンヒョンがズラタンにいきなり頭突きを食らわす。証拠映像↓↓

この状況でベンチにいたペク・ドンギュは、クォン・スンヒョンが暴行を受けたと勘違いしてグラウンドへ走っていって、ズラタンの側にいた阿部選手を肘で攻撃して退場させられた。

浦和も続けて武藤雄樹が済州のベンチに来て、指を上げて見せて悪態をついた。(これも嘘。手を一回ぐるっと回して「何てことしてんだよ!」って抗議しただけでゴールキーパーに止められてすぐに持ち場に戻ってる。※証拠映像)↓↓

これにより、先に揉み合っていたズラタンとクォン・スンヒョンが警告を受け、武藤もやはりイエローカードを受けた。
済州は「試合後に浦和のコーチングスタッフが我々の方に来て、水差しで水をかけて刺激し、槙野智章と武藤がずっと刺激するセレモニーをしていた」として、「浦和の事務局員が出てきてこれらの選手を制止しに出てきた」と伝えた。(※これも嘘。試合後にスタッフと一緒にホームの観客と勝利の喜びを分かち合おうとグラウンドを回ろうとしたのに、ことごとく妨害して殴りかかって来た。)
続けて「その後も浦和の槙野の嘲弄が続くと、すぐにキム・ウォニルやクォン・ハンジンらが問題提起のために後を追っただけなのに、槙野がずっと逃げて鬼ごっこの醜態に見えたもの」と説明した。
槙野とスタッフが観客の声援に応えようとしてるのに、ずっと付きまとって喧嘩をしかける済州の選手達の証拠映像
日本選手は終了直後、背番号13番の選手に握手を求めてる。しかしなんと最後に槙野を全力で追い回したのはその13番の選手だ。
済州はペク・ドンギュがグラウンドに乱入して暴行をしたのは明らかに間違った行為だが、浦和が続けて非マナーによって相手を刺激していたと明かした。
済州の関係者は「当時の映像と選手団の直筆陳述などを試合監督官に伝える予定」と明かした。
続けて「まだアジアサッカー連盟や浦和から今回のことについて公式に問題提起を受けたことはない」と説明した。
そもそも済州ユナイテッド側は最初は槙野が3点目を決めた直後に済州ユナイテッドのベンチを嘲笑した表情で3-0の形を手で作ったあと勝利セレモニーで挑発した」と証言してたのに全く内容が変化している。
証言を変えた理由は観客席の上の方に座っている関係者席に向かって指差してガッツポーズをする槙野の姿が動画に残っていたからだろう。
証拠動画