中央日報
<W杯サッカー>韓国の慢性「便秘サッカー」 変化なければ本大会で恥
・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国は日本との対戦成績で40勝14敗23分けと大きくリードしているが、最近の5試合は3敗2分けと完全にやられている。日本代表は27人のうち16人が欧州組だ。一方、韓国は欧州組が孫興民(ソン・フンミン、トッテナム)、権昶勲(クォン・チャンフン、ディジョン)、黄喜燦(ファン・ヒチャン、ザルツブルク)、具滋哲(ク・ジャチョル、アウクスブルク)の4人にすぎない。
韓国代表の基盤となるプロサッカーKリーグのインフラも虚弱だ。日本プロサッカーJリーグは東南アジア市場でも積極的なマーケティングを展開し、昨年、英スポーツメディアグループ「パフォーム」と10年間・2000億円で中継権契約を結んだ。これを通じてJ1リーグ所属18チームに毎年3億5000万円ずつ分配する。Kリーグの中継権料は総額60億ウォン(約6億円)水準。Kリーグ球団が期待できる分配金は事実上、優勝賞金5億ウォンがすべてだ。
http://japanese.joins.com/article/153/233153.html?servcode=600§code