
『EUROSPORT』が、ブンデスリーガ第7節のベストイレブンを発表。ゴール決めたドルトムントMF香川真司とアシストを記録したヘルタ・ベルリンMF原口元気、マインツFW武藤嘉紀が選出されている。
31日にアウクスブルクと対戦した香川は、23分に芸術的なループシュートを決めた。同紙は「カガワはアウクスブルク戦で、ブンデスリーガ日本人歴代最多得点記録を更新した(38ゴール目)。4本のシュートを放ち、87%のパス成功率を記録した」と評した。
原口元気は、1日に行われたバイエルン戦で、51分に相手をドリブルで次々に交わしながら華麗なアシストを記録している。リーグ公式のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた日本代表MFについては、「ジェイジェイ・オコチャのようなタッチでだった。51分に左サイドで受けたハラグチは、ジェローム・ボアテングとマッツ・フンメルスをかわし、GKを横切るパスを真ん中に送った。試合序盤から考えると、バイエルンと2-2で引き分けたのは驚きだ」と、ゴールシーンでの原口を絶賛している。
そして、ヴォルフスブルク戦の74分にヘディングで同点弾を挙げ、こちらもリーグ公式のMOMに輝いた武藤は、「178cmの日本人は、ヴォルフスブルク戦で重要な役割を担った。マインツでの定位置は保証されているだろう。このストライカーはアグレッシブで、見方のスペースとチャンスを作り出した。前半で相手GKを破っていなかったゆえ、後半はさらに良くなっていった。マインツにとってふさわしいパワフルなヘディングシュートを決めている」と、試合のキーマンになっていたと評している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000005-goal-socc
我が鹿島アントラーズ出身の大迫もゴールしたし、前節のブンデス組はなかなかの好調ぶりでした^^