金曜日に韓国代表はホームの水原ワールドカップ競技場に強豪コロンビアを迎え、2-1の勝利を収めた。エースのソン・フンミンが2得点をマークし、シン・テヨン政権下でようやくの初白星。だが、その快勝劇に水を差す出来事があった。全国紙の『朝鮮日報』や『中央日報』など有力メディアが大々的に報じている。
問題のシーンが起きたのは、韓国が2-0とリードした直後の62分だった。DFのキム・ジンスがコロンビアのエース、MFハメス・ロドリゲスのファウルを受けて倒される。これに対してハメスが早く立てとばかりに強引にシャツを引っ張り上げると、韓国のMFキ・ソンヨンがハメスに体当たり。これを合図に両チームの選手がいきり立ち、乱闘寸前のもみ合いとなった。その最中、コロンビアのMFエドウィン・カルドナが、キ・ソンヨンに対してとあるジェスチャーをして馬鹿にしたのだ。
(中略)
コロンビア代表のホセ・ペケルマン監督は「きわめてラフでタフな試合だったから、こんなことも起こるのかもしれないが……。わたしは見ていないから発言を差し控えたい」とコメント。一方で韓国代表主将のキ・ソンヨンは試合後のフラッシュインタビューで、「遺憾に思う。時にダーティーなプレーは出てくるが、あのような人種差別ジェスチャーは絶対に許されない。とても失望している」と語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171111-00032349-sdigestw-socc
さすがキ・ソンヨン主将様!
