トランポリン世界選手権で日本の女子高生トリオが銀メダル
女子シンクロナイズド決勝
産経新聞 2017.11.12

女子シンクロナイズド決勝で演技する森(左)、高木組=ソフィア(共同)
トランポリンの世界選手権第3日は12日、ブルガリア・ソフィアでシンクロナイズド決勝が行われ、女子で森ひかる、高木裕美組(金沢学院大ク)が銀メダルを獲得した。
ともに石川・金沢学院高3年の森と高木のペアは10日の予選を2位で通過し、8組で争われた決勝で48・600点をマークした。中国ペアが50・200点で優勝した。(共同)
