![オサングウック [国際フェンシング連盟ペイスブックキャプチャ=連合ニュース]](https://t1.daumcdn.net/news/201712/03/yonhap/20171203074129693ovjf.jpg)
(ソウル=連合ニュース) ツェソングよ記者 = 韓国フェンシング男サーブル代表チームの末っ子オサングウック(21・大田台)が 1年ぶりにワールドカップ個展金メダルを首にかけた.
オサングウックは 2日(現地時間) ハンガリージェルで開かれた国際フェンシング連盟(FIE) 男サーブルワールドカップ個展決勝でベニャミンレシェトニコプ(ロシア)を 15-9で圧して優勝を占めた.
高等学生だった 2014年から国家代表で活躍中のオサングウックは去年こちらで開かれたワールドカップで初優勝を占めたのに相次ぎ二番目ワールドカップ個展頂上に上がった.
今度大会で世界ランキング 1位のグボンギルと 5位ギムゾングファン(以上国民体育振興公団)が皆 32強で脱落するなど "御兄さん"らがたじろいだうち代表チームで一番幼いオサングウックが力を出した.
世界ランキング 6位の彼は 8強戦で世界ランキング 3位ルカクラトルリ(イタリア)を 15-4で負かしたし, 準決勝ではベンサングアングステト(フランス)を 15-13で押して決勝に上がった.
32強戦でグボンギルを退けたレシェトニコプとの決勝戦では中盤まで劣勢を見せる 6-8でずっと 7点を獲得して大逆転劇を広げた.