まず韓国について。
少なくともここ30年間で最弱のチームだ。
しかもドイツ、スウェーデン、メキシコ、韓国のグループ。
決勝トーナメント進出の可能性は5%未満だろう。韓国人たちも、そう思うだろ?
だから、むしろ気楽に観戦すれば良いのではないか?
勝ち負けに関係なく、世界有数の強豪国と3試合もできるのだから。
今回の韓国は、9大会連続10回目の出場で、連続出場を途切れさせなかったことを俺は高く評価している。
韓国人たちは、缶ビールでも飲みながら6月を気楽に楽しめば幸せではないか?
そして日本について。
かつてのNAKATAのような絶対的なエースは存在しないが、まあまあ粒ぞろいのチームになっている。
16強の壁を突破して8強に進出するチャンスである大会だ。
しかもグループリーグは比較的、かなり幸運な組に入ったと言える。
コロンビア、セネガル、ポーランド。
実力は日本よりも上なのは俺でも分かっているが、勝てない相手ではない。
まだサッカーを知らない日本国民全体的なレベルでは、楽観的に、突破できるという雰囲気になっている。
日本は今大会で少なくとも過去最高の8強 を狙うチャンスである。
日本代表のメンバーと、対戦相手を鑑みた、両方の意味において。
以上が、ワールドカップロシア大会の日本と韓国の期待というか、展望だ。