ピョンチャンオリンピックで、警備担当者らが相次いでノロウイルスに感染したのに続き、16日、スイスの選手2人も感染したことが明らかになりました。
大会の組織委員会などによりますと、ノロウイルスの感染が確認されたのは、スキーフリースタイルのスイスの選手2人で、今は症状が治まっているということです。
2人は選手村ではなく、別の宿舎に滞在していましたが、感染が拡大するのを防ぐために隔離され、今後、競技に出場できるかは未定だとしています。
ピョンチャンオリンピックでは、警備担当者ら少なくとも244人がノロウイルスに感染していて、選手の感染が確認されたのは今回が初めてです。
組織委員会では、地元の自治体と協力して飲食店や宿泊施設のトイレの消毒を強化するなど、感染の拡大防止に努めることにしています。
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ウンコが染み込んだ不潔な地下水
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