村田、ミドル級で世界王座防衛=日本選手初の快挙-ボクシング
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041500530&g=spo時事通信 2018.4.15


ボクシングのダブル世界戦は15日、横浜アリーナで行われ、2012年ロンドン五輪金メダリストで、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳)が同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)を8回2分56秒TKOで下して初防衛に成功し、日本選手初の同級王座防衛の快挙を果たした。8回に右を顔面に当てて初めてのダウンを奪うと、レフェリーが試合を止めた。
村田は竹原慎二に続く日本選手2人目のミドル級世界王者で、竹原は1996年6月の初防衛戦で敗れていた。村田の戦績は14勝(11KO)1敗、ブランダムラは27勝(5KO)3敗。
村田諒太 全KO集 9試合 Ryota Murata All 9KO Collection