イングランドのW杯得点王も安堵「日本と当たらなくて良かった」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00028425-theanswer-socc
確かに、サムライブルーが“赤い悪魔”を追い詰めた。後半3分、カウンターからMF原口元気の右足一閃で先制すると、4分後にはMF乾貴士の無回転ミドルで2点をリードした。圧倒的優位とみられていたベルギーを追い詰め、世界に衝撃が走った。その一人が元イングランド代表FWゲリー・リネカー氏だった。
J1名古屋でもプレーした90年イタリア大会のW杯得点王は「イングランドは日本と当たらなくて良かった」とツイート。G組のイングランドは決勝トーナメント1位通過すれば日本と激突だったが、結果的にベルギーに首位を譲り渡したことで対戦はなくなった。予想を覆す強さを見て、別組となったことを改めて安堵したようだ。
実際、日本がイングランドと対戦していたら間違いなく日本が勝ててた。間違いない。