■欧州組が活躍した日本
W杯史上に残る大逆転負けを喫したものの、日本は「スター軍団」ベルギーを相手に名勝負を繰り広げ、これまで批判的だった世論を黙らせた。日本は今大会6ゴールを決め、W杯歴代最多得点記録も作った。パス回しを中心に細かいプレーをする日本サッカーのカラーを捨てずに世界の舞台で戦えることをあらためて証明した。
ベルギー戦で見られた日本代表たちの基本技は印象的だった。ボールタッチが安定しているため、次のプレーがスムーズだった。ボールをよく支配して相手のプレッシャーにも効果的に切り抜けた。両サイドバックの活躍も目立った。左の長友佑都=ガラタサライ=と右の酒井宏樹=マルセイユ=は、休む間もなく攻撃に加わり、正確なクロスでチャンスを作った。このところフルバック不足に悩まされている韓国代表としてはうらやましい限りだった。
活発な欧州進出が日本のサッカーのレベルを引き上げたものと見られる。日本は代表の大半がビッグリーグであるドイツ、イングランド、スペインのリーグなどでプレーしている。ベルギー戦のベストイレブンのうち10人が欧州組だった。
韓国では、中東のクラブの60億ウォン(約6億円)という年俸を断ってヨーロッパ進出にこだわった権昶勲(クォン・チャンフン)が異例のケースとされるが、日本はほとんどの選手が夢を追ってヨーロッパに向かう。現在、ヨーロッパ1部・2部リーグでプレーする日本人選手は30人に達する。金銭的な報酬は大きいものの、リーグのレベルが相対的に低い中東や中国でプレーする選手は、日本代表には1人もいない。
日本の精神的な柱である本田圭佑は「多くの後輩たちがスペインやドイツで活躍している。日本のサッカーは良い方向に進んでいる」と語った。W杯通算4ゴールを記録した本田は試合後、「今回が最後のW杯」と代表を引退する意向を示唆した。
日本が決勝トーナメントで敗れたことから、アジアのチームのW杯も幕を下ろした。今大会には韓国・日本・イラン・サウジアラビア・オーストラリアがアジアのチームとして出場していた。唯一、決勝トーナメントに勝ち上がった日本を含めて、韓国・イラン・サウジアラビアはそれぞれグループリーグで1勝ずつ挙げた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/07/04/2018070400806_2.html
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本選手は名誉と進歩のために欧州リーグに挑戦、朝鮮人は金の亡者で中東、中国に出稼ぎ労働wwwwwwwww
民度の違いがサッカーの違いを作るwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww