次世代の日本代表候補MF堂安、欧州最優秀若手賞「ゴールデンボーイ」候補に日本から唯一選出!
オランダ1部・フローニンゲンMF堂安律(20)が、イタリア紙の選ぶヨーロッパで最も活躍した21歳以下の若手に贈られる賞「ゴールデンボーイ」の候補100名に、日本人で唯一選出された。昨季オランダで公式戦10ゴールを挙げた活躍が認められ、ロシアW杯にも出場しているイングランド代表DFアレクサンダー・アーノルド(19)=リバプール=らとともに、リストに名を連ねた。
昨年の同受賞者は現在ロシアW杯で大ブレーク中のフランス代表FWムバッペ。かつてはアルゼンチン代表FWメッシ(2005年)、スペイン代表MFイスコ(2012年)、フランス代表MFポグバ(2013年)らも受賞するなど、ニュースターの登竜門として欧州で認知されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000015-sph-socc
堂安 律 (DOUAN Ritsu)
1998年6月16日(20歳)
レフティでフィジカルが強く、得点感覚に優れる。
ガンバのトップチームでは右の攻撃的MFとして活躍。
ユースでは左右両方をこなした。
現在はFCフローニンゲン(オランダ1部)に所属、
2017-18シーズンはリーグ戦 29試合で9ゴール、カップ戦 2試合で1ゴール
を決めている。