かつて西ドイツ代表(当時)として1990年のW杯制覇に貢献し、監督としても母国を率いた経験があるユルゲン・クリンスマン氏が、日本代表監督就任の噂を否定した。
日本代表は、下馬評を覆し2大会ぶり3度目の決勝トーナメントへ導いた西野監督の退任をすでに発表。次期監督が誰になるのか注目されている。
その有力候補の一人として挙げられていたクリンスマン氏だが、自身のツイッターで「モスクワからご挨拶。明確にさせたいことが一つ。日本代表を指揮するというような噂は真実ではない」と投稿。日本行きの噂を完全否定した。
https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180707/790558.html?cx_top=topix
日本の新聞は軒並みクリンスマンに傾いていたけど
NIKKANスポーツだけは初めから日本人監督が有力という報道をしていたね。
これで、ほぼ、森保一が新監督だろうね。
今回のW杯でも明らかなったと思うが、サッカーに限らず団体スポーツは団結力が組織力を高めて実力通りかそれ以上の効果を生む。
サッカー文化の無かった時代ならいざ知らず、選手の多くが欧州に渡って本場のサッカーを体現し、情報も得ている現在、サッカー理論を
取り入れるための外国人監督は必要ない。
むしろ選手との意思疎通に困らず、チームの雰囲気に気を使えるような日本人監督ならば、それが第一の選択肢となるべきだろう。