日本以外の国でこれほど感動を受けたチームはなかった。
わずか400万人の国家が3試合延長戦を戦い抜き、休みもフランスより一日少ない中
決勝でもフランスより美しい攻撃サッカーを披露して散った。
クロアチアの躍進はアジアの国にもいつかチャンスが来るのではと思わせた。
敗者だがこれほど記憶に残り、感動を与えた準優勝チームはなかったと思う。
世界中はフランスよりクロアチアの戦いぶりのほうが記憶に残ったはずだ。
選手は今は悔しいだろうが、時間が経てば美しく誇らしい記憶として永遠に残るだろう。
やはりサッカーは面白い。