今年の夏の甲子園は第100回記念大会にふさわしい素晴らしい大会だった。
わずか2週間で100万人を超える観客数も史上最高の新記録で、文句の無い祭りだった。
それとは別に、今回のU18アジア選手権の惨敗は 、良い教訓になるだろう。
まだ高校生である子供の彼らだが、あえて厳しく批判しておくことにする。
一言で傲慢さが招いた結果である。
無意識のうちに身に着いた傲慢さかもしれない。
甲子園出場 常連校の中心選手特有の傲慢さが随所に見られた。
とにかくプレーが軽い。
軽率な失投、軽率なエラー、軽率なフライアウトが多すぎた。投手、守備、打撃すべてが駄目だった。
例えば遊撃手(ショート)の小園(Kozono)の守備は最悪中の最悪。韓国戦と台湾戦でエラー5個だ。
自分自身を足が速くて肩も強くて上手いと勘違いして傲慢だから、内野が天然芝なのに深すぎる守備位置に立ち、
イージーゴロにも軽率なグラブの出し方をする。 本当に情けない野球をした。
まだまだ下手なくせに全く情けない野球をした。心の底から反省して一から死ぬ気で練習しやがれという話だ。