大リーグは10日(日本時間11日)、両リーグの週間MVP(3~9日)を発表し、ア・リーグではエンゼルスの大谷翔平投手(24)が、4月の2~8日以来2度目の受賞を果たした。大谷は出場5試合で3戦連発を含む打率・474(19打数9安打)、4本塁打、10打点、1二塁打、1三塁打、2盗塁と活躍した。
週間MVPは日本選手で過去、他に野茂英雄、佐々木主浩、松井秀喜、イチロー、松坂大輔、岩隈久志が受賞。複数回の受賞はイチロー(5)、野茂(4)、松井(4)に次いで4人目となった。
ナ・リーグは、大谷があこがれの選手に挙げているブライス・ハーパー外野手(25)が受賞。6試合で打率・438(16打数7安打)、2本塁打、7打点、12四球、2二塁打をマークした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000141-spnannex-base
大谷の才能は日本人だけでなくMLB全体でも100年に
一人といっても過言ではないと思う。女子テニスの大坂のように
黒人のDNAを持たないのにアジア人種の突然変異のようだ。