朗報!スピードスケートWC、男女とも500mで日本が優勝
スピードスケートW杯第2戦
共同通信 2018.11.23

22歳の新星 新浜立也が快挙!
リンクレコードで優勝した小平奈緒。この種目での連勝を32に伸ばした
スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦は23日、北海道の苫小牧市ハイランドSCの屋外リンクで開幕し、女子500メートルは小平奈緒が38秒03で優勝し、この種目は2季前から32レース負けなしとなった。1000メートルと合わせW杯通算22勝目。
男子500メートルは今年ワールドカップに初参戦の22歳の新浜立也が35秒45で初勝利を挙げた。日本男子の個人種目優勝は2013年12月に500メートルを制した長島圭一郎以来となる。村上右磨が2位に入り、羽賀亮平が4位だった。
団体追い抜きは日本女子が高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃で組んで制し、W杯で2季前からの連勝を9に伸ばした。

