青森山田、2大会ぶり2度目の優勝 檀崎が2ゴール/高校サッカー
第97回全国高校選手権決勝(14日、青森山田3-1流経大柏、埼玉)青森山田が2大会ぶり2度目の優勝を飾った。MF檀崎竜孔(3年)が2ゴールを挙げる活躍を見せると、途中出場のFW小松慧(3年)が3点目を奪いトドメを刺した。
J1札幌に内定している檀崎がチームを勝利へ導いた。青森山田は1点を追う前半40分、佐々木が左サイドを突破すると、冷静にゴール前に折り返し、これを檀崎が左足で流し込み同点に追いついた。
1-1の同点で迎えた後半18分、青森山田が逆転に成功。相手ディフェンスを交わし右サイドを突破したバスケス・バイロンがゴール前に折返し。これを同点ゴールを挙げた檀崎が右足シュートを放ちゴール右へ決めた。さらに後半43分、途中出場の小松が縦パスから抜け出すと、GKとの1対1となり冷静にゴール右へ決めた。
檀崎は「仲間がつないでくれたボールを自分が押し込むだけだったので仲間に感謝したいです。自分としても2回目の日本一ということで、本当に嬉しいと思います」と喜んだ。
https://www.sanspo.com/soccer/news/20190114/scd19011414590004-n1.html
