理由① バーレーンは強い
強さにかなりムラがあり、常にその強さを維持できない弱点があるが、
開幕戦、大会開催国のホームのUAEを相手に先制して引き分けているように、
強さを発揮した時は、かなり手ごわい。
理由② 中東相手の試合をしていない韓国
韓国はグループリーグで中東のチームと試合をしていない。
つまり、バーレーン戦が、中東勢相手の初戦となる。
理由③ 韓国の中東コンプレックスは健在
韓国は、中東で試合をすると、その力を発揮出来ない。
フィリピン相手に1-0を始めとして、得点力不足は相変わらずで、
中国相手に2得点はしたが、同じ東アジア勢相手であり、
今大会初めての中東勢との中東での戦いで、
決定力不足を解消出来ずに、コンプレックスを克服できずに敗北する可能性が高い。
普通に見れば、バーレーンは韓国にとって格下である。
だが、それ以外の条件で韓国は敗北するだろう。
バーレーンは格下という意識を持った時点で、韓国の敗北は確定である。
韓国は、無得点か、最高でも1得点で終わるだろう。
韓国が勝てるとすれば、失点をゼロにして1-0で終わるシナリオだけだろう。
それほどに韓国の中東コンプレックスは強い。
スコアは0-1か1-2で、韓国はバーレーンに敗北し、ベスト16で帰国する事になると思う。