ASの現地記者からはより積極的に起用すべきと“久保待望論”が浮上している。
フェネルバフチェ戦ではスペインメディアの選手評価の投票でチームトップの支持を集めたほか、スペインのツイッタートレンド1位に「Kubo」が躍り出るほどのフィーバーぶりだ。
そうしたなかで、スペイン紙「AS」ではスペイン人記者トマス・ロンセロ氏によるコラムに、このような見出しが付けられている。
「ジダン、あなたはクボのことになると本当にミスを犯している」
同氏はここまでの久保の活躍から、「クボはバルセロナで与えられた“ジャパニーズ・メッシ”の異名が正しいと証明し始めている」として、そのハイパフォーマンスに舌を巻いている。
そして、ジダン監督は久保を筆頭とした若手に今以上の出場機会を与えるべきと強く主張している。
「ファンの声を聞くんだ、ジダン。彼らがクボやロドリゴ、ヴィニシウスにもっと時間を与えてくれと叫ぶのは、それ相応の理由があるからだ。
彼らはフットボールを知っているだけでなく、それ以上に選手が野心を持っていることを知っている。
すべてを勝ち取ったという過去にしがみついている保守的な人間たちは、本当に重要なハングリーさを失っているんだ」
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が昨夏チームを去ったこともあり、大きな転換期を迎えている。
昨季からトップチームに定着し始めているヴィニシウスや、今夏新加入の久保、ロドリゴのような貪欲な若手の台頭が待ち望まれており、ロンセロ氏はそういったファンの思いを代弁している。
そして、記事はこう締めくくられた。
「ジダン、かつてチャンピオンズリーグを征服したというプライドが許さないようだが
、本当にベルナベウから久保のような才能を取り上げてしまうのか?
レアル・マドリードが第一ということを忘れてしまったのか?」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00207966-soccermzw-socc&p=1
低迷期に入ったレアルにおいて、久保やロドリゴなど
レアルファンは若手の台頭と起用を待ちわびているようだね。
だが焦りは禁物だ。彼らはまだ高校生だw
経験値の少ない彼らに大きな負担が来ないように
ジダンは親心を持って育成を考えていると思う。