GK
茂木秀 195cm FC町田ゼルビア 1999/1/15
猿田遥己 191cm 横浜FC 1999/4/23
鈴木 彩艶 190cm 浦和レッズ 2002/8/21 ★五輪代表バックアップメンバー
小島亨介 183cm アルビレックス新潟 1997/1/30
滝本晴彦 190cm 柏レイソル 1997/5/20
阿部航斗 185cm アルビレックス新潟 1997/8/1
オビ・パウエル・オビンナ 193cm 横浜F・マリノス 1997/12/18
波多野豪 198cm FC東京 1998/5/25
山口瑠伊 186cm レクレアティボ・ウエルバ 1998/5/28
大迫敬介 187cm サンフレッチェ広島 1999/7/28 ★五輪代表選出
沖悠哉 184cm 鹿島アントラーズ 1999/8/22
若原智哉 185cm 京都サンガF.C. 1999/12/28
谷晃生 190cm 湘南ベルマーレ 2000/11/22 ★五輪代表選出
小久保玲央ブライアン 191cm ベンフィカ 2001/1/23
CB
板倉滉 186cm フローニンゲン 1997/1/27 ★五輪代表選出
渡辺剛 186cm FC東京 1997/2/5
岩田智輝 178cm 横浜F・マリノス 1997/4/7
椎橋慧也 178cm 柏レイソル 1997/6/20
柳貴博 185cm 北海道コンサドーレ札幌 1997/8/5
町田浩樹 190cm 鹿島アントラーズ 1997/8/25 ★五輪代表バックアップメンバー
庄司朋乃也 187cm ツエーゲン金沢 1997/10/8
岡野洵 186cm ジェフユナイテッド千葉 1997/12/9
大南拓磨 184cm 柏レイソル 1997/12/13
立田悠悟 191cm 清水エスパルス 1998/6/21
麻田将吾 186cm 京都サンガF.C. 1998/7/6
原輝綺 180cm 清水エスパルス 1998/7/30
岡崎慎 181cm FC東京 1998/10/10
アピアタウィア久 191cm ベガルタ仙台 1998/10/18
古賀太陽 182cm 柏レイソル 1998/10/28
冨安健洋 188cm ボローニャ 1998/11/5 ★五輪代表選出
瀬古歩夢 183cm セレッソ大阪 2000/6/7 ★五輪代表バックアップメンバー
小林友希 185cm ヴィッセル神戸 2000/7/18
関川郁万 182cm 鹿島アントラーズ 2000/9/13
山本理仁 176cm 東京ヴェルディ 2001/12/12角田涼太朗 183cm 筑波大 1999/6/27阿部海大 182cm ファジアーノ岡山 1999/9/18
中村勇太 181cm 東洋大 1999/7/6
生駒仁 184cm ギラヴァンツ北九州 1999/7/1
中川創 184cm ジュビロ磐田 1999/6/1
杉山弾斗 175cm カマタマーレ讃岐 1999/5/20
松田陸 175cm ツエーゲン金沢 1999/5/3
渡邊泰基 180cm ツエーゲン金沢 1999/4/22
ボランチ
坂井大将 167cm ガイナーレ鳥取 1997/1/18
中山雄太 181cm ズウォレ 1997/2/16 ★五輪代表選出
市丸瑞希 174cm FC琉球 1997/5/8
田中駿汰 183cm 北海道コンサドーレ札幌 1997/5/26
井上潮音 167cm ヴィッセル神戸 1997/8/3
高嶺朋樹 177cm 北海道コンサドーレ札幌 1997/12/29
高宇洋 172cm アルビレックス新潟 1998/4/20
松本泰志 180cm セレッソ大阪 1998/8/22金子大毅 177cm 浦和レッズ 1998/8/28
田中碧 180cm デュッセルドルフ 1998/9/10 ★五輪代表選出
針谷岳晃 166cm ギラヴァンツ北九州 1998/10/15
渡辺皓太 165cm 横浜F・マリノス 1998/10/18
齊藤未月 166cm ルビン・カザン 1999/1/10
伊藤洋輝 188cm シュツットガルト 1999/5/12
藤本寛也 176cm ジル・ヴィセンテ 1999/7/1
松岡大起 170cm サガン鳥栖 2001/6/1
藤田譲瑠チマ 172cm 東京ヴェルディ 2002/2/16平川怜 177cm 松本山雅FC 2000/4/20
WB品田愛斗 180cm FC東京 1999/9/19
浦田樹 177cm NKヴァラジュディン 1997/1/29
相馬勇紀 166cm 名古屋グランパス 1997/2/25 ★五輪代表選出
森下龍矢 170cm 名古屋グランパス 1997/4/11
長沼洋一 178cmサンフレッチェ広島 1997/4/14
初瀬亮 180cm ヴィッセル神戸 1997/7/10
中村帆高 177cm FC東京 1997/8/12
藤谷壮 178cm ギラヴァンツ北九州 1997/10/28
遠藤渓太 175cm ウニオン・ベルリン 1997/11/22
安部柊斗 171cm FC東京 1997/12/5
佐々木匠 166cm ベガルタ仙台 1998/3/30
舩木翔 177cm SC相模原 1998/4/13
杉岡大暉 182cm 鹿島アントラーズ 1998/9/8
菅大輝 171cm 北海道コンサドーレ札幌 1998/9/10
石原広教 169cm 湘南ベルマーレ 1999/2/26
福田湧矢 176cm ガンバ大阪 1999/4/4
橋岡大樹 182cmシント=トロイデン 1999/5/17 ★五輪代表選出
川井歩 177cm レノファ山口 1999/8/12
鈴木冬一 165cm ローザンヌ 2000/5/30
菅原由勢 179cm AZアルクマール 2000/6/28東俊希 180cm サンフレッチェ広島 2000/7/28
成瀬竣平 166cm 名古屋グランパス 2001/1/17
中野伸哉 173cm サガン鳥栖U-18 2003/8/17
シャドー浅野雄也 173cm サンフレッチェ広島 1997/2/17
三好康児 167cm アントワープ 1997/3/26 ★五輪代表選出
平戸太貴 177cm FC町田ゼルビア 1997/4/18
神谷優太 176cm 柏レイソル 1997/4/24
森島司 175cm サンフレッチェ広島 1997/4/25
三笘薫 178cm 川崎フロンターレ 1997/5/20 ★五輪代表選出
伊藤達哉 168cm シント=トロイデン 1997/6/26
松尾佑介 170cm 横浜FC 1997/7/23
金子拓郎 178cm 北海道コンサドーレ札幌 1997/7/30
高木彰人 175cm ザスパクサツ群馬 1997/8/4
旗手怜央 171cm 川崎フロンターレ 1997/11/21 ★五輪代表選出
宮崎幾笑 176cm ファジアーノ岡山 1998/2/17岩崎悠人 173cm ジェフユナイテッド千葉 1998/6/11
堂安律 172cm ビーレフェルト 1998/6/16 ★五輪代表選出
食野亮太郎 171cm リオ・アヴェFC 1998/6/18
安部裕葵 171cm バルセロナB 1999/1/28
郷家友太 183cm ヴィッセル神戸 1999/6/10
中村敬斗 180cm FCジュニアーズOÖ 2000/7/28
久保建英 173cm ヘタフェ 2001/6/4 ★五輪代表選出
斉藤光毅 170cm ロンメルSK 2001/08/10
西川潤 180cm セレッソ大阪 2002/2/21本間至恩 164cm アルビレックス新潟 2000/8/09
上月壮一郎 181cm 京都サンガFC 2000/12/22
福岡慎平 170cm 京都サンガFC 2000/6/27
名前 所属 生年月日
林大地 178cm サガン鳥栖 1997/5/23 ★五輪代表バックアップメンバー
小川航基 186cm ジュビロ磐田 1997/8/8
前田大然 173cm 横浜F・マリノス 1997/10/20 ★五輪代表選出
一美和成 181cm ガンバ大阪 1997/11/10 上田綺世 182cm 鹿島アントラーズ 1998/8/28 ★五輪代表選出
小松蓮 183cm レノファ山口 1998/9/10
田川亨介 181cm FC東京 1999/2/11
原大智 191cm NKイストラ1961 1999/5/5
宮代大聖 178cm 徳島ヴォルティス 2000/5/26
櫻川ソロモン 190cm ジェフユナイテッド千葉 2001/8/4
安藤瑞季 175cm 水戸ホーリーホック 1999/7/19
佐々木大樹 180cm ヴィッセル神戸 1999/9/17
山田寛人 183cm セレッソ大阪 2000/3/7
OA
酒井宏樹 183cm マルセイユ 1990/4/12 ★五輪代表選出
吉田麻也 189cm サンプドリア 1988/8/24 ★五輪代表選出
遠藤航 179cm VfBシュトゥットガルト 1993/2/9中島翔哉 164cm アルアイン 1994/8/23 ★五輪代表選出
大迫勇也 182cm ヴェルダー・ブレーメン 1990/5/18
オナイウ阿道 180cm 横浜F・マリノス 1995/11/8
南野拓実 174cm リヴァプール 1995/1/16
【U-24日本代表名鑑】東京五輪に臨む全18人+バックアップメンバー4人を紹介!
GK 1 大迫敬介 『チームを歩む最後の砦』
チームの立ち上げからゴールを守ってきた大迫敬介
チームの立ち上げとなった2017年12月のタイ遠征から常にメンバーに名を連ねてきた守護神。昨シーズンは所属するサンフレッチェ広島で出番を失うなど、苦しい時期を過ごすことになったが、自分を見つめ直して臨んだ今シーズンは開幕から定位置を奪取。武器である鋭いシュートストップと的確なコーチングを磨き、五輪登録メンバー入りを果たした。
◆Profile
大迫敬介(OSAKO Keisuke)
・ポジション:GK
・背番号:1
・生年月日:1999年7月28日
・所属:サンフレッチェ広島
・身長/体重:187cm/86kg
GK 12 谷 晃生 『急成長を遂げた守護神』
3月、6月の活動でアピールし、メンバー入りを果たした谷晃生
昨季、湘南で出場数を延ばし、今年に入って急成長を遂げたGK。3月のU-24アルゼンチン代表との試合(第2戦)で先発を果たし、その力を代表でも証明した。6月の活動でも練習からアピールに努め、本番を想定したU-24ガーナ戦では先発フル出場。的確なコーチングと安定したセーブで無失点勝利を実現し、18人枠入りを勝ち取った。本大会では正GK候補か。
◆Profile
谷 晃生(TANI Kosei)
・ポジション:GK
・背番号:12
・生年月日:2000年11月22日
・所属:湘南ベルマーレ
・身長/体重:190cm/84kg
DF 5 吉田麻也 『日本が誇るザ・キャプテン』
U-24代表に加わるや吉田麻也はさすがのリーダーシップでチームの雰囲気を変えた
言わずと知れたA代表のキャプテンであり、守備の要だ。五輪エイジとして2008年の北京大会に出場し、オーバーエイジとして2012年のロンドン大会を経験して、4強入りに貢献。3度目の五輪となる東京大会は「結果が求められる」とあと一歩で手が届かなかったメダル獲得を誓う。6月の活動ではCBとしてチームを安定させ、そのプレーと姿勢で日の丸を背負う覚悟を若い選手たちに示した。
◆Profile
吉田麻也(YOSHIDA Maya)
※オーバーエイジで選出
・ポジション:DF
・背番号:5
・生年月日:1988年8月24日
・所属:サンプドリア(イタリア)
・身長/体重:189cm/80kg
DF 2 酒井宏樹 『右サイドバックのお手本』
6月シリーズで右サイドを日本の武器に変えた酒井宏樹
6月の代表活動でU-24代表に初めてオーバーエイジとして参加し、圧倒的な実力を見せつけた右サイドバック。強さと走力、攻撃参加のタイミング、クロスの精度とサイドバックに求められるもの全てを高水準で備え、若い選手も「お手本」として教えを請う存在。3バックの右CBでの起用も想定されるが、チームの多くの実りをもたらすことは間違いない。6月にマルセイユから浦和レッズへ移籍。新たな気持ちでロンドン大会に続き、2度目の五輪に臨む。
◆Profile
酒井宏樹(SAKAI Hiroki)
※オーバーエイジで選出
・ポジション:DF
・背番号:2
・生年月日:1990年4月12日
・所属:浦和レッズ
・身長/体重:185cm/78kg
DF 4 板倉 滉 『チームを支える万能な守備者』
オランダで経験を積んで自信を深めた板倉滉(写真◎Getty Images)
FCフローニンゲンでレギュラーを張るCBは、安定したプレーを見せてチームのシーズンMVPに輝くなど、この1年で大きく成長した。3月のU-24アルゼンチン代表戦ではCBとして出場した第1戦は失点に絡み、振るわなかったものの、田中碧とボランチコンビを組んだ第2戦では2得点を挙げるなど勝利に貢献。そして6月シリーズでは吉田麻也とのコンビで改めてCBとしての力を示し、メンバー入りを決めた。
◆Profile
板倉 滉(ITAKURA Kou)
・ポジション:DF
・背番号:4
・生年月日:1997年1月27日
・所属:FCフローニンゲン(オランダ)
・身長/体重:186cm/75kg
DF 3 中山雄太 『プレーで語るリーダー』
左サイドバックでプレーすることが濃厚な中山雄太(写真◎Getty Images)
立ち上げ以来、長くこのチームのキャプテンを務め、ボランチとCBに加え、最近のゲームでは左サイドバックでもプレーするマルチロールプレーヤー。6月シリーズではプレー経験が少ないサイドバックの動き方について酒井宏樹に教えを請う姿が目に付いた。「求められれば、何でもやる」。チームのため、自身の成長のためにどん欲に学ぶ姿勢はスタッフも高く評価するところで、チームにもポジティブな影響を与えている。
◆Profile
中山雄太(NAKAYAMA Yuta)
・ポジション:DF
・背番号:3
・生年月日:1997年2月16日
・所属:PECズヴォレ(オランダ)
・身長/体重:181cm/76kg
DF 13 旗手怜央 『神出鬼没の左サイドバック』
左サイドバックの他、攻撃てなポジションならどこでもプレーできる旗手怜央
元来はアタッカーで、所属する川崎Fでも現在は前目のポジションを担うことが多いが、3月と6月のU-24代表活動では手薄の左サイドバックとしてもプレーし、能力の高さを発揮。ボールをホルダーの選択肢を増やすフリーランニングと攻撃を展開させるパス能力は他のサイドバックにはない武器だろう。合宿中に試した4-3-3のインサイドMFもプレーできるマルチな才能で見事、メンバー入りを果たした。
◆Profile
旗手怜央(HATATE Reo)
・ポジション:DF
・背番号:13
・生年月日:1997年11月21日
・所属:川崎フロンターレ
・身長/体重:171cm/70kg
DF 14 冨安健洋 『世代をけん引するCB』
A代表でもレギュラーを張るCB冨安健洋(写真◎Getty Images)
若くして海を渡り、ヨーロッパでも着実に実績を積み上げているマルチディフェンダーだ。すでにA代表でも不動のCBであり、所属するボローニャでは右サイドバックとしてもプレーするなどユーティリティー性も備える。A代表でもコンビを組む吉田麻也との2CBが実現した6月のU-24ガーナ戦では、期待通りの堅牢を築いた。世代を引っ張る存在でもあり、五輪本大会もで守備の中心として活躍が期待される。
◆Profile
冨安健洋(TOMIYASU Takehiro)
・ポジション:DF
・背番号:14
・生年月日:1998年11月5日
・所属:ボローニャ(イタリア)
・身長/体重:187cm/84kg
DF 15 橋岡大樹 『チームを照らすマルチDF』
CBと右サイドバック、右ウイングバックでプレーできるのが橋岡大樹の強み
1月に浦和からベルギーのシント=トロイデンに移籍し、研鑽を積んだDF。本大会は18人とメンバーが限られる中、連戦を戦わねばならないが、6月シリーズではCBと右ウイングバック(右サイドバック)でプレーし、自らの万能性を大きくアピールした。当たりの強さと走力に優れ、圧倒的なスタミナも誇る。チームを盛り上げられるメンタリティーも魅力だ。クロスの精度も日々、向上中。海外でつけた自信をオリンピックの舞台で示す。
◆Profile
橋岡大樹(HASHIOKA Daiki)
・ポジション:DF
・背番号:15
・生年月日:1999年5月17日
・所属:シント=トロイデン(ベルギー)
・身長/体重:184cm/80kg
MF 6 遠藤 航 『ゲームを制すデュエル王』
中盤中央で攻守に働き、チームに安定感と好機をもたらすボランチ遠藤航
ブンデスリーガのデュエル王がオーバーエイジとして2度目の五輪に挑む。前回のリオ大会ではキャプテンを務めたが、決勝トーナメントに進出できなかった。悔しさを糧に、この5年間で大きく成長。A代表で主軸を担う存在になった。6月シリーズではボール奪取能力の高さとポジショニングのうまさを示し、チームをリード。ボランチコンビを組んだ田中碧も驚く圧倒的な存在感を見せつけた。
◆Profile
遠藤 航(ENDO Wataru)
※オーバーエイジで選出
・ポジション:MF
・背番号:6
・生年月日:1993年2月9日
・所属:シュツットガルト(ドイツ)
・身長/体重:178cm/76kg
MF 16 相馬勇紀 『サイドのマルチローラー』
サイドで多彩なプレーを見せてきた相馬勇紀
局面を打開するドリブラーであるだけではなく、この1年で守備力を向上させ、マルチなサイドアタッカーとして成長を遂げている。このチームへの初参加は19年のトゥーロン国際大会だが、以後はコンスタントに招集され、直帰の6月シリーズではこれまでの左サイドハーフだけではなく、右サイドでもプレー。さらに3バック採用時には左のウイングバックでもプレーするなど、ユーティリティー性をアピール。本大会行きの切符をつかんだ。
◆Profile
相馬勇紀(SOMA Yuki)
・ポジション:MF
・背番号:16
・生年月日:1997年2月25日
・所属:名古屋グランパス
・身長/体重:166cm/69kg
MF 8 三好康児 『信頼と実績の共鳴アタッカー』
勝負所で結果を残してきた三好康児。本大会でも決定的なプレーが求められる
長くこのチームでナンバー10を背負ってきたアタッカー。2列目の右やトップ下を主戦場としつつ、チャンスを生み出す出す役割を担う。五輪世代主体で臨んだ19年のコパ・アメリカのウルグアイ戦で2得点を挙げるなど、主要大会で結果を出してきた。3月シリーズは振るわず、6月シリーズも出場機会は限られたが、積み重ねてきた実績は色あせない。アントワープでも終盤に出場機会を得て、復調。堂安や久保らと共鳴する感性も大きな魅力だ。
◆Profile
三好康児(MIYOSHI Koji)
・ポジション:MF
・背番号:8
・生年月日:1997年3月26日
・所属:ロイヤル・アントワープFC(ベルギー)
・身長/体重:167cm/64kg
MF 11 三笘 薫 『世界へ挑むJの象徴』
先発でも途中からでも局面を打開できるドリブラー、三笘薫
昨季のJリーグで圧倒的なプレーを示し、リーグを象徴する存在となったドリブラーは、筑波大時代からこのチームに選出されてきた。だが、今年3月と6月の活動では、Jリーグで見せているような決定的なプレーは見せられなかった。それでも独力で局面を打開する力とシュート技術の高さに疑いの余地はない。4-2-3-1や4-3-3を採用するケースでその力は生きるはずだ。途中出場で流れを変える切り札にもなれる。世界が「MITOMA」を知ることになるかもしれない。
◆Profile
三笘 薫(MITOMA Kaoru)
・ポジション:MF
・背番号:11
・生年月日:1997年5月20日
・所属:川崎フロンターレ
・身長/体重:178cm/71kg
MF 10 堂安 律 『東京五輪世代のエース』
チームを引っ張る攻撃の中心選手、堂安律。本番での爆発が期待される!
順調にキャリアを重ねる世代のエース。A代表でも中心選手の一人であり、U-24代表では4-2-3-1の右サイドハーフとして違いを生み出す存在だ。相手のブロックの中でボールを受けて、久保建英ら周囲の選手とのコンビネーションでチャンスを創造するその能力は日本の生命線。6月シリーズからはナンバー10を背負い、本大会でも活躍が期待される。この1年で磨いてきた「個人で打開する能力」を本番のピッチで見せる。
◆Profile
堂安 律(DOAN Ritsu)
・ポジション:MF
・背番号:10
・生年月日:1998年6月16日
・所属:PSVアイントホーフェン(オランダ)
・身長/体重:172cm/70kg
MF 17 田中 碧 『攻撃を司るシンデレラボーイ』
3月と6月の活動で力を証明したボランチ、田中碧。攻守の要だ
ある意味、シンデレラボーイと言えるだろう。本人も認める通り、少し前までは「五輪は別世界の話」だった。しかし、昨季は川崎Fでリーグ優勝に貢献し、Jリーグベスト11にも選出。リーグを代表する存在に成長して臨んだ3月のU-24アルゼンチン代表戦で圧倒的なパフォーマンスを披露し、6月シリーズでも攻守の中心として遠藤航とともにゲームをコントロール。パス能力とスペース活用術は圧巻。実力を証明して、五輪代表となった。
◆Profile
田中 碧(TANAKA Ao)
・ポジション:MF
・背番号:17
・生年月日:1998年9月10日
・所属:川崎フロンターレ
・身長/体重:180cm/74kg
MF 7 久保建英 『違いを生む世界のKUBO』
優れたスキルとプレービジョンで違いを生み出す日本屈指のタレント、それが久保建英だ
世界で戦ってきた経験は、伊達ではない。6月シリーズで見せた輝きは、やはりU-24代表に欠かせないものだ。トップ下で周囲の能力を引き出しつつ、自らも積極的に仕掛けて、ゴールを狙うプレーを披露。改めてその力をピッチで見せつけた。とりわけ堂安律との相性は良く、巧みにポジションを入れ替えながら攻撃を創造。時に潤滑油となり、決定的な存在ともなる。この夏、ピッチで勇躍する久保建英が見られるに違いない。
◆Profile
久保建英(KUBO Takefusa)
・ポジション:MF
・背番号:7
・生年月日:2001年6月4日
・所属:レアル・マドリード(スペイン)
・身長/体重:173cm/67kg
FW 9 前田大然 『奪取と速攻の急先鋒』
前線で攻守のスイッチを入れられる前田大然。そのスピードでチームをけん引する
類まれなるスピードを武器に相手の脅威となるFWだ。守備の局面では猛然と相手にプレッシャーをかけ、攻撃の局面ではカウンターの急先鋒になり得る。6月シリーズではゴールという点では結果を出せなかったが、横内昭展監督(同シリーズ)は守備の局面でスイッチを入れられる存在であると、評価していた。本大会でも相手に襲いかかり、ボールを狩って、ゴールを生み出すプレーが求められる。
◆Profile
前田大然(MAEDA Daizen)
・ポジション:FW
・背番号:9
・生年月日:1997年10月20日
・所属:横浜F・マリノス
・身長/体重:173cm/67kg
FW 18 上田綺世 『U-24代表のゴールマスター』
立ち上げ以来、このチームで最もゴールを挙げているのが上田綺世だ
チームの立ち上げから参加し、29試合17得点と、この世代で最も試合に出場し、最もゴールを挙げてきたストライカーだ。今年3月の活動はケガもあり、招集されなかったが、6月シリーズでは親善試合2試合で2ゴールを挙げ、改めて実力を示した。抜け出しのうまさとシュート技術は他の追随を許さない。自身のキャリアにおける目標の一つに定めてきた東京五輪という舞台で、何度、ネットを揺らすことになるのか。
◆Profile
上田綺世(UEDA Ayase)
・ポジション:FW
・背番号:18
・生年月日:1998年8月28日
・所属:鹿島アントラーズ
・身長/体重:182cm/76kg
■バックアップメンバー GK 22 鈴木彩艶 『パリ五輪世代の守護神』
浦和で定位置をつかんだパリ世代のGK鈴木彩艶
年齢的にはパリ五輪世代だが、所属する浦和レッズで定位置をつかみ、6月シリーズに招集された。ジャマイカ戦の後半でプレー機会を得たが、守備機会そのものが少なく、鋭いシュートストップや守備範囲の広さを見せることはできなかった。しかし、合宿でコーチ陣にポテンシャルの高さとGKとしての能力を証明。早くから将来を嘱望され、日本代表の未来を担うと言われてきた存在は、U-24代表としてはわずか一度の活動ながらバックアップメンバー入りを果たした。
◆Profile
鈴木彩艶(SUZUKI Zion)
・ポジション:GK
・背番号:22
・生年月日:2002年8月21日
・所属:浦和レッズ
・身長/体重:190cm/91kg
■バックアップメンバー DF 20 町田浩樹 『強く稀少な左利きCB』
日本でも、いや世界でも稀少な190cm超えの左利きCB町田浩樹
190センチのサイズを誇り、CBの中で最も身長が高く、しかも左利き。鹿島でコンスタントにプレーする中で着実な成長を遂げ、今年のU-24代表の活動で自信をもってプレーして本大会に臨む18人に食い込んだ。フィードのタイミングと精度はアタック陣とさらに連係を深める必要があるものの、エアバトルの強さとアグレッシブなアプローチは魅力だ。6月の活動では吉田麻也とのコンビも経験した。
◆Profile
町田浩樹(MACHIDA Koki)
・ポジション:DF
・背番号:20
・生年月日:1997年8月25日
・所属:鹿島アントラーズ
・身長/体重:190cm/80kg
■バックアップメンバー DF 21 瀬古歩夢 『正確無比のロングフィードを備える男』
6月シリーズで
3月の活動ではU-24アルゼンチン代表に勝利した試合で林大地のゴールを導くロングパスを送るなど、持ち味を発揮したCB。だが、6月の活動では当初は招集なし。しかし、ケガ人が出たことで活動終盤に追加招集され、「一度はあきらめていた」五輪へのアピール機会を得た。『一発勝負』となったジャマイカ戦の後半に出場。相手の強度の問題もあり、アピール場面に乏しかったが、堅実なプレーとそれまでの実績でバックアップメンバーに選ばれた。
◆Profile
瀬古 歩夢(SEKO Ayumu)
・ポジション:DF
・背番号:21
・生年月日:2000年6月7日
・所属:セレッソ大阪
・身長/体重:185cm/72kg
■バックアップメンバー FW 19 林 大地 『神出鬼没で戦えるFW』
3月のアルゼンチン戦のゴールで存在をアピールした林大地(写真◎Getty Images)
鳥栖での活躍が認められて3月シリーズで初選出されると、U-24アルゼンチン代表相手にゴールを決めるなど、実力を披露。前線からのプレスもタフにこなし、上田綺世とも前田大然とも異なるFWとして存在をアピールした。しかし6月シリーズでは出番が限られ、ゴールもなし。当落線上にいるかと思われたが、試合開始から球際バトルに挑み、相手に食らいついてボールを奪い切ることのできるFWはやはり貴重。バックアップメンバーに名を連ねた。
◆Profile
林 大地(HAYASHI Daichi)
・ポジション:FW
・背番号:19
・生年月日:1997年5月23日
・所属:サガン鳥栖
・身長/体重:178cm/74kg