「イ・スンウは眼中にないのか」林大地のSTVV移籍に韓国人記者が嘆き。“コリアン・メッシ”の新たなライバルに「日本人だけで6人目、よりによってFWだ…」
「韓国のファンの物足りなさは大きくなっている」

8月20日、ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)がサガン鳥栖からFW林大地を完全移籍で獲得したことを発表した。これで、現在STVVに所属する日本人選手は、シュミット・ダニエル、鈴木優磨、伊藤達哉、松原后、橋岡大樹に続いて6人目となった。
このニュースを嘆いたのが、韓国メディア『STAR NEWS』のキム・オジョン記者だ。「イ・スンウは全く眼中にないのか。日本人だけですでに6人目の獲得…よりによってまたFWだ」と見出しをつけ、次のように綴っている。
「イ・スンウ(23歳)は、眼中にもないのか。所属するシント=トロイデンがまた日本人選手を獲得した。すでに6人目で、よりによってポジションは、イ・スンウと同じアタッカーだ」
バルセロナのカンテラ(下部組織)で育ち、“韓国のメッシ”と持て囃されたイ・スンウは、嘱望されたそのキャリアが完全に停滞。バルサを追われ、ヴェローナを経て入団したSTVVでも、鈴木らとのポジション争いで後れをとり、今年1月には、ポルトガルのポルティモネンセにレンタルされた。だが、ここでも出番に恵まれず、結果を残せなかった。
って嘆いてたら原君まで来ちゃったよ。

スンウファンの私としては心配で心配で夜も眠れない・・・
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