元大宮李天秀「韓国選手は実力、日本はスポンサー」 欧州進出の日韓選手数差(85人VS18人)について
元韓国サッカー代表の李天秀が、欧州に進出する日本人選手の数が韓国人選手を圧倒していることについて、独自の分析をしている。かつての「悪童」はどのような発言をしたのか?
(中略)
最近、韓国と比較して日本選手は欧州進出事例が多い。行き先も多様だ。今年1月基準で欧州1部リーグに進出した韓国選手は18人、日本選手は85人だった。その中で欧州5大リーグと呼ばれるイングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスの1部と2部でプレーする選手は、韓国は11人、日本は22人となっている。
なぜこんな違いが出るのかについて李天秀は「韓国はただただ実力で行く。ところが日本は実力もあるが、スポンサーまでつく」と断じた。
(中略)
「日本選手を迎え入れるとスポンサーがたくさん付いてくる。受け入れる時はお金がかかるが、すぐに(収益を)引き出す」と述べている。
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