サッカーで日本に3-0と惨敗して、言い訳のように噴出したのが混血選手への言及。
以前からJリーグにはカレン・ロバート、矢野マイケルや宮沢ミッシェル、上原エドウィンなど日本には元々多くの混血選手がおり、決して珍しいものではありません。今も櫻川ソロモンやブワニカ啓太などがJリーグでプレーし、オナイウ阿道は横浜からフランスに移籍、バルセロナ下部に所属する高橋仁胡などもいます。
日本代表にもなった田中マルクス闘莉王もブラジルからの帰化ですが、もともと日系ですね。
他の国も見ても、G7を構成するアメリカ、イギリス(イングランド)、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ全ての代表チームにおいて黒人選手が所属していたことがあります。
グローバル化も進んでいる国が多いなか、混血がいない国を探す方が難しいと言えるでしょう。
では、なぜ韓国には混血の選手がいないのでしょうか。
その理由を考えてみましょう。