テニス フランスOPEN 車いすの部 小田凱人が17歳で最年少優勝

男子シングルス決勝で17歳の小田凱人選手が世界ランキング1位のイギリスのヒューイット選手をセットカウント2対0のストレートで破って、四大大会で初めての優勝を果たした。17歳1か月の小田選手の優勝は、1968年のオープン化以降、四大大会男子シングルスで史上最年少。大会後の世界ランキングは、現在の2位から史上最年少で世界1位に。
昨年の全仏OPENを優勝して世界ランキング1位のまま現役引退したレジェンド国枝慎吾の後継者に世界が注目している。