
一昔前の日本代表は個の力で打開する能力のある選手が居なくて
パス回してばかりしていた
スペイン代表やバルセロナのワンタッチで繋ぐパスサッカーが
目標だったから。弱小チームの引いて守って中央固められる
相手には苦戦していた。
最近の日本代表は足が速い選手が多い。
ドリブルや一対一で突破出来る選手が増えた
森保監督は性格が良いから、代表選手に好かれてけど
戦術家ではない。
ザッケローニジャパンの時にアウェーのベルギー代表
フランス代表に勝利して、オランダ代表に引き分け
ホームではアルゼンチン代表にも勝ってる。
一対一で局面を打開出来る選手が増えたのと
冨安、遠藤みたいなサッカーIQの高い選手が増えたのが
日本代表が強くなった要因で監督が特別優秀な訳では無い。
韓国代表が弱いのは監督のせいではなく
選手の個の能力で日本代表に負けてるからである。
日本サッカーが足が速い選手の重要性に気付いたきっかけは
ロンドンオリンピックのスペイン代表との試合で
永井謙佑の活躍がきっかけになったと思う。
日本サッカー協会はロンドンオリンピックの永井謙佑
足の速い選手使って前線からプレスを掛けるスタイルに
変わってたから強くなった。