PSGで信頼されてない李康仁(イ・ガンイン)を獲得へ

Rソシエダードのスポーツディレクターは、久保の後釜となる選手を求めて市場を探し始めた。同選手の保有権の50%はマドリードが保有。そのため、同クラブ復帰の可能性がスペイン国内で盛んに報じられている。久保の後釜を探すのは実に複雑で、簡単な仕事ではない。しかし、久保の後釜となるお気に入りを見つけている。PSGの李康仁だ。
今年夏にRCDマジョルカからPSGへ完全移籍したが、パリでの冒険は全くうまくいっていない。今シーズンここまでのプレー時間はわずか133分。現時点でルイス・エンリケ監督からの信頼を得られていない。チームへのフィットを難しくしている。このままPSGで定位置を確保できなければ、慣れ親しんだスペインでのプレーを再び求めてもおかしくはない。
久保の今後については、「欧州の全てのビッグクラブが彼に注目している。ただ、レアル・マドリードが有利だ。マドリードは契約解除条項で定められた6000万ユーロ(約95億円)の半分に相当する3000万ユーロ(約47億円)を支払うだけで済む。
ただ、高額オファーを提示する可能性があるプレミアリーグのクラブを見逃してはいけない。ロベルト・オラベSD(スポーツディレクター)は、久保が2024年夏以降ソシエダに留まらないと考えている
El Gol Digital (スペイン語)20239年9月23日