世界で最もスポーツに投資する国は韓国

国会審議を経て、来年の文化体育観光部の予算が6兆7,076億ウォン(約6,965億4,000万円)となった。
そのうち、体育分野予算が1兆6千398億ウォンと確定した。
2023年の生活体育分野予算は6千331億ウォン、専門体育分野予算は4千393億ウォンとそれぞれ編成された。
エリート国家代表選手と指導者たちに入る専門体育予算は今年より374億ウォン上がった。
国家代表選手の訓練手当が1日7万ウォンから8万ウォンに1万ウォン引き上げられ、国家代表選手村の外で行われる村外訓練宿泊費も4万ウォンから6万ウォンに2万ウォン上がる。
文体部は忠北鎮川国家代表選手村の施設拡充(60億ウォン)、冬季種目訓練センター運営(31億ウォン)などを通じて韓国スポーツの国際競争力を強化すると明らかにした。
韓国の競技者の合宿・訓練施設「鎮川国家代表選手村」は敷地面積159万4870平方メートルで、ソウルの泰陵選手村の5倍の大きさで宿舎は8棟823室、訓練施設は21カ所あり、35競技・1150人の選手が同時に訓練できる世界最大の総合スポーツ訓練施設だ。ソフトボール・野球場、クレー射撃場、ラグビー場、ベロドローム(自転車競技場)、室内ボート・カヌー訓練場、スカッシュコート、バドミントンコート、ボーリング場、テコンドー、体操競技場なども全て備えてる訓練施設は世界で韓国にしかない。最先端の医療設備を備えたメディカルセンター、スポーツ科学センターや世界的料理人が調理する飲食施設も設置されている。
日本スポーツ庁予算 318億5900万9千円
https://www.bb.mof.go.jp/server/2022/dlpdf/DL202211001.pdf
韓国1兆6千398億ウォン(約1,760億円)
https://www.jeonmae.co.kr/news/articleView.html?idxno=931639