https://news.yahoo.co.jp/articles/92bec072994d1066fcfaec5a07d1f04391278da7
マンチェスターU、久保建英に「現在の7倍以上」の賃金で獲得オファーか…週給は約4200万円に
イングランド1部マンチェスターUが、スペイン1部Rソシエダードの日本代表MF久保建英に「現在の賃金の7倍以上」のオファーを提示していると22日、英紙「デイリー・エクスプレス」、英メディア「チームトーク」などが報じた。
報道によると、久保に関心を寄せるマンチェスターUは、来夏に獲得するために「大幅な昇給のオファーを出す用意がある」という。攻撃力不足のチームを立て直すため、テンハグ監督は久保を獲得候補に挙げているという。「ワイドポジションのオプションの改善」を熱望していると伝えている。
「チームトーク」は、久保について「爆発力のある日本代表で、ドリブルと狭いスペースでDFを振り切るのが得意」と説明。バルセロナ下部組織に在籍していたように、長く親しみのあるスペインを離れ、プレミアリーグへの移籍を納得させるため、マンチェスターUが「巨額のオファーを用意している」とのこと。
現在、久保のRソシエダードでの週給は「3万3200ポンド(約600万円)だが、その7倍近くの週給23万ポンド(約4160万円)を提示する」と報じている。
久保とRマドリードの間には、6000万ユーロ(5200万ポンド・約94億円)の放出条項があり、マンチェスターUは、この全額を支払わなければ獲得できない。報道によると、Rソシエダードは途中で久保を売却するつもりはないようだ。そのため、来夏の獲得を目指し、久保に対して高額オファーを出す見込みだと伝えている。