ACL敗退で、ホンミョンボが消えました。
五輪予選敗退で、ファンソンホンが消えました。
外国人監督はチーム強化に失敗した場合を考えると、契約は消極的にならざるを得ないので、
選考当初からKFAの新監督候補者リストの上位にはリストアップされていないはず。
なぜなら、外国人監督で再度の失敗となった場合、
クリンスマン+新監督の違約金支払いで、新しい監督と契約ができなくなるため、解任ができない。
KFAとしては国内で実績・知名度・影響力のあるホンミョンボ新監督でシナリオを書いていたと思います。
保険的な候補としてファンソンホン五輪監督にA代表監督も兼務させようというところだったでしょうね。
さて、KFAが公言した「5月上旬までに候補者決定」まで、あとわずか。
シンテヨン強奪とか、万策尽きてパクハンソとか…、私の意見としては、ユンジョンファンなんてオススメです。
いずれにせよ、KFAの発表が楽しみです。