2週間ほど前に韓国代表監督の問題について
「さらなる混沌へ。 韓国A代表監督問題」というタイトルで文章を書きました。
若干の違いはあったにせよ、状況は私の予想に近いレベルで進んできました。
ただ、私の予想とは言っても、
現在の韓国サッカー協会(KFA)の財政問題や代表チームの実力、
さらには過去の代表監督経験者へ行ってきた処遇を考えると、
その結果は誰であれ簡単に見えていたことでしょう。
さて、ここへきて「シェノル・ギュネシュ」の名前が取り上げられています。
結果から言うと、韓国代表の新監督はギュネシュなります。
KFAにとって、多様な条件を満たすのはギュネシュしかおらず、他には候補者はいないからです。
(ギュネシュと契約できなければ、考えるのも恐ろしいほどの凄惨な状況になりますw)
ギュネシュの近年の実績を見ると、高評価もなく低評価もないというところでしょうか。
就任・采配・実績・退任までニュースや話題にならないといことは、
チームの実力に見合った成績を残した、「可もなく、不可もなく」ということなのかなと思います。
(私自身、トルコ代表やベシクタシュの試合すら見ていませんしw)
したがって、韓国代表チームを画期的に強化するという期待は難しいかなと思います。
ただ、「監督不在」という状況は回避できますので、あとは選手の気持ち次第という感じかな。
26W杯はソンフンミン選手にとってキャリア最後のW杯ということになるでしょうし、よい結果を!