パリ・サンジェルマンに所属する韓国代表MFイ・ガンインが、1年で放出される可能性があるようだ。韓国メディア『スポータルコリア』が、驚きをもって報じている。
「イ・ガンインがトレードのカードとして使われる可能性がある」と伝えた同メディアによれば、ナポリのエース、ヴィクター・オシメーンの獲得を目ざすパリ・サンジェルマンはトレード要員として、イ・ガンイン、ノルディ・ムキエレ、カルロス・ソレールの3択を提示。加えて、1億ユーロ近い移籍金を支払う意向を示した。
そして、ナポリが望んでいるのが韓国の至宝だという。同メディアは「PSGはイ・ガンインに現金を上乗せしてトレードを提示しようとする。どのような方法になっても、イ・ガンインのPSGでのキャリアは1年で幕を下ろす見通しだ」と伝えている。
