
ウォルバーハンプトンは23日、アカデミー育ちのU-17イングランド代表MFルーク・ローリングス(17)とプロ契約を締結した。
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現在17歳のローリングスは、東京都出身であり、母親が日本人。
イギリスと日本の国籍を有しているが、13歳でウルバーハンプトンの下部組織に入団すると、
2022年11月に18歳以下のプレミアリーグでデビューするなど、
順調にステップアップ。2024/25シーズンはプレミアリーグでのデビューこそ果たしていないものの、
プレミアリーグ2では8試合に出場。8月28日開催のEFLカップ2回戦で、トップチームで初のベンチ入りを成し遂げた。
今後さらなる飛躍が期待される中、ウルバーハンプトンは4月23日、ローリングスとのプロ契約締結を公式発表。
2024/25シーズン開幕前の親善試合でピッチに立った同選手について、
下部組織のマネージャーは「彼はとても謙虚だ。あらゆることを受け入れ、
様々な経験を大事にしようと努力してきた。我々の与えた機会を最大限に活用しようとしていた」などと評価している。
セントラルミッドフィルダーであるローリングスは、
U17イングランド代表の一員として5試合に出場も、イングランドA代表でのプレー経験はない。
そのため、同選手には日本代表でプレーするという選択肢が残っている。
今後の成長次第では、日本のA代表招集が現実味を帯びる可能性は十分考えられる。
また、ウルバーハンプトンは2025年1月の移籍ウィンドウにつづき、守田の獲得を狙っている模様。