韓国ツアー控えたニューカッスルが旭日旗で謝罪

訪韓控えたイングランドプロサッカープレミアリーグ(EPL)ニューカッスルユナイテッドが、「旭日旗」問題で韓国から猛抗議を受け謝罪した。
ニューカッスルは1日、サードユニホームを紹介する映像を公開した。しかし旭日旗を連想させる映像が論議を呼んだ。ニューカッスルはこの映像を削除し、謝罪声明を発表した。
BBCなどイギリスメディアによると、ニューカッスルファンでもある歌手サム・フェンダーらが出演した該当映像の中に、2人のファンが旭日旗と似た形の旗を持っている姿が見られた。ニューカッスルは今夏のフリーシーズンツアーで韓国を訪れる。30日水原ワールドカップ競技場でチームKリーグ、8月3日ソウルワールドカップ競技場でトッテナム・ホスパー(イングランド)と対戦する予定だ。
ソ・ギョンドク教授は「今までヨーロッパ4大サッカーリーグ(イングランドプレミアリーグ、スペインラリガ、ドイツ・ブンデスリーガ、イタリア・セリエA)で旭日旗が登場するたびに全球団を対象に抗議メールを着実に粘り強くしつこく送ってきた」とし「何よりワールドカップの時登場した旭日旗文様を国際サッカー成果も多かった」と話した。 また、「今後、欧州サッカーリーグで使われる旭日旗を消滅させる為に更に最善を尽くす」と続けた。