ブラジルが日本に初黒星が国際ニュースに「歴史的な試合」と報道。ブラジルが2点差を後半だけで逆転されたのは史上初。

東京で行われた国際親善試合で、日本代表がブラジル代表を相手に0-2から3-2の逆転勝利を収めた。
この結果、ブラジルは日本相手に史上初の敗戦を記録し、世界のメディアでも大きな話題となっている。
ブラジルの名将カルロ・アンチェロッティ監督にとっても、この試合は特別な意味を持つ一戦となった。
就任後14試合目での初黒星となり、これまでの成績「11勝2分1敗」という記録の中に新たな1敗が加わった。
ブラジル国内メディア「Sofascore」は、「アンチェロッティ監督率いるブラジル代表が日本戦で初めて敗れた。後半の日本は集中力とスピードで試合を支配した」と報道。
さらに別の報道では日本と韓国の差を比較した、「ブラジルがアジアツアーで韓国に5-0で勝利した直後、韓国代表チームより完成度の高いチームを相手した試合だった。日本代表チームは組織的で、守備も緻密だった」とし、日本に3-2で逆転負けを喫し、日本が韓国より良い相手になったと評価した。
アンチェロッティ監督も試合後「前半戦には上手だったが、後半戦にはそうではなかった。ワールドカップの時より今このような試合をする方がはるかに良いだろう。学ぶ点が多かった。日本は非常に強いチームだと思う。後半戦に特に良かった。」と伝えた。