「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」U-20アジア年間ベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!「1年で日韓の格差がさらに広がった」 | サッカーダイジェストWeb
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は1月30日、2025年のU-20アジアベストイレブンを発表した。
日本からはなんと7人が選出。GKの鈴木彩艶(パルマ)、DF市原吏音(AZ)、DF小杉啓太(フランクフルト)、MF齋藤俊輔(ウェステルロー)、MF佐藤龍之介(FC東京)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)が名を連ねた。
日本以外では、イラン代表のMFアミルモハンマド・ラザギニア(エステグラル)、イラク代表MFモンタデール・マドジェド(ハンマルビー)、オーストラリア代表FWネストリ・イランクンダ(ワトフォード)、韓国代表FWヤン・ミンヒョク(コベントリー)がセレクトされている。
日本の7人独占という状況に愕然としたのが韓国のメディアだ。『スターニュース』は「韓国は1人だけ、日本はなんと7人。衝撃的な今年のアジア・ユースチームが発表された」と見出しを打ち、「韓国選手はたった1人、日本選手は半分を超える7人が選出され、喜びが交錯した」と、驚きをもって報じた。
