【韓国Kリーグ】負け確定の場面でボールを持たない日本人選手に背後からタックルし脊椎骨折で病院送り

日本人MF石田雅俊は先発出場して1ゴール1アシストの大活躍を披露した。この選手はKリーグ1第10節のMVPにも選ばれている。だが、試合終了直前に石田にアクシデントが起きた。後半アディショナルタイム、蔚山の元韓国代表DFチョ・ヒョンテクが、味方にパスを出してボールを持っていない無防備な状態の日本人に向かって、背後から突然激しく“反日体当たり”をしたのだ。ボールとは無関係な状況で起きた、不必要な接触だった。結局、救急車がピッチに入り事態となり、石田は担架で運ばれて会場を後にした。診断の結果、脊椎骨折と判明した。
試合には負けたが、これで韓国人は憎き日本人の選手生命を終わらせた英雄となるだろう。