【MLB】西岡“獲得”のツインズ、二遊間事情は?
ISM - 2010/11/27 13:25 ポスティングシステムによるメジャー移籍を目指す西岡剛内野手(ロッテ)の独占交渉権を獲得したミネソタ・ツインズ。正式契約となった場合は二塁と遊撃を守れる西岡の起用法が注目されるが、ここではそんなツインズの内野陣、特に二遊間の戦力をチェックしてみる。
今季のツインズは、セカンドがゴールドグラブ賞4回の名手オルランド・ハドソン、ショートは球宴選出歴のあるJ.J.ハーディがレギュラーを務めた。そのうち、フリーエージェント(FA)となったハドソンは年俸調停を申請されたものの、移籍が濃厚。不振だったハーディも調停の権利があり、去就は流動的となっている。
また、ロン・ガーデンハイアー監督はスピードと守備力を高めたいと希望しており、西岡同様に足が速くセカンドとショートを守れるアレクシ・カシーア内野手を高く評価。ここ2年はスランプ気味だが、春季キャンプでポジション争いに加える意向を示している。ハーディ残留ならば、現時点の戦力では西岡とカシーアを含めた3人で2つのポジションを争うことになりそうだ。
<ツインズ二遊間の今季成績>
オルランド・ハドソン二塁手 126試合出場、打率.268、6本塁打、37打点、10盗塁
J.J.ハーディ遊撃手 101試合出場、打率.268、6本塁打、38打点、1盗塁
アレクシ・カシーア内野手 69試合出場、打率.276、1本塁打、20打点、6盗塁
西岡の守備力 走力を考えるなら 打率270 5HR 20盗塁
で完全レギュラーになるだろう
ショートでの獲得だから ハーディがライバルとなるが20HR打った全盛期は過ぎているといえるだろう
守備は韓国人並にドヘタだしw
今季年俸 1億7000万円 なので 年俸300万ドル(2億5000万円)くらいが妥当な数字だろうか?
J.J.ハーディの年俸が510万ドル(4億3000万)なので 年俸400万ドルの契約も十分可能である
