韓国には屋根があるスタジアムが1つも無い。
先日の日韓戦でも、韓国の敗因の一つに不慣れなドーム球場の環境が挙げられていましたが、その敗因を作ったのも韓国に屋根付きスタジアムが無いからでしょう。
多くの屋根付きスタジアムでプレーをしている日本人選手に比べ、屋根がある環境でプレーしたことが無い韓国人選手が戸惑うのは当然のことです。
世界にもドイツ、イタリア、オランダ、アメリカなど先進国を中心に多くの屋根付きサッカースタジアムやドーム野球場がありますが、韓国には残念ながら一つも存在しないようです。
日本の屋根付きスタジアムを紹介
大分銀行ドーム(大分ビッグアイ) - Oita Bank Dome(Oita Big-Eye)
サッカー、陸上兼用
開閉式

ホームズスタジアム神戸(神戸ウイングスタジアム) - Kobe Home"s Stadium(Kobe WIng Stadium)
サッカー専用
開閉式

豊田スタジアム - Toyota Stadium
サッカー専用
開閉式
札幌ドーム - Sapporo Dome
サッカー、野球兼用
密閉型ドーム
福岡ヤフードーム - Fukuoka Yahoo! Dome
野球専用
一部開閉式

京セラドーム(大阪ドーム) - Kyocera Dome(Osaka Dome)
野球専用
密閉型ドーム

名古屋ドーム - Nagoya Dome
野球専用
密閉型ドーム

西武ドーム - Seibu Dome
野球専用
ドーム

東京ドーム - Tokyo Dome
野球専用
密閉型ドーム


↑慣れないハイテクドーム球場で疲弊した韓国代表選手
チャドゥリだけは気丈にしているが、彼はドイツでプレーした経験があり、そこで屋根付きスタジアムでプレーしたことがあったのかもしれませんね。
韓国も早く屋根付きスタジアムが作れるようになるといいのですが、高い技術と多額の資金が必要。
経済的に苦しい韓国にとって、まだまだ屋根付きスタジアムは早いでしょう。