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【명성황후?】민비 살해 사건【아무개?】

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【明成皇后?】閔妃殺害事件【誰それ?】

「日本人は明成皇后殺害事件を知らない」
http://www.chosunonline.com/news/20090419000005
明成皇后殺害犯の故郷を訪れるイ・ドンジェ、チョン・スウン両氏


 「日本の人々は、明成皇后殺害事件のことをよく知らない。あきれたことだ。日本の指導者層の妄言が繰り返される理由もここにある。今回の訪問で、日本人に誤った歴史をきちんと伝えて来るつもりだ。そうしてこそ、両国関係も発展する」(イ・ドンジェ氏)
 明成皇后(1851−95)の忌祭を主管する洪陵奉享会のイ・ドンジェ会長(78)とドキュメンタリー監督のチョン・スウン氏(66)は17日、熊本県を訪問する。
 ここは、明成皇后殺害に加担した日本の浪人48人のうち21人の故郷だ。今回の訪問は、謝罪の意を伝えようと、2005年から明成皇后の忌祭を訪れている日本の市民団体「明成皇后を考える会」のメンバーや浪人の子孫らに会うためだ。
 イ会長は「“明成皇后を考える会”メンバーの韓国訪問に対する返答ということもあるが、この機会を通じて、できるだけ多くの日本人に明成皇后がどのようにこの世を去ったのか、詳しく伝えるつもりだ。また、朝鮮の国母を殺害した人々が一体どんな場所で生まれたのかも気になる」と語った。
 チョン監督は、2005年にKBSで放映され大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組『110年ぶりの追跡、明成皇后殺害事件」の取材過程で、明成皇后殺害犯の子孫による謝罪のための韓国訪問をあっせんした縁から、今回イ会長と共に日本に渡ることになった。チョン監督のドキュメンタリー作品は市民団体の支援を受け、今年6月から日本各地で巡回上映される予¥定だ。
 チョン監督は「明成皇后殺害事件について、日本政府が韓国政府に対し公式な謝罪を行うべきだが、まだそれを期待するのは難しい状況だ。それならば、民間レベルでこの事件の真実を多くの日本人に知らせていかなければならない」と語った。「日本の教科書にも載っていないのに、日本では誰がこの事件のことを知っているだろうか」
 「明成皇后を考える会」に所属する日本人は、2007年から明成皇后の忌祭で礼ができるようになった。イ会長は「その前までは祭礼の場に近寄ることもできなかったが、遠くから明成皇后を奉るためにやって来た人々突き放すのは正しくないと思った」と語った。
 「恥ずかしい歴史であるだけに、事実についてもっとよく知らなければらない、と考えている人々だ。ドラマ『チャングムの誓い』に熱狂しながら、こうした痛々しい過去を知らずに生きてきたことが恥ずかしいと話す人もいる。日本でこうした人々がもっと増えればいいのだが」

チェ・スンヒョン記者


 「誤った歴史を日本人にきちんと伝えていきたい」とし、

明成皇后殺害犯の故郷・熊本県を訪問する

洪陵奉享会のイ・ドンジェ会長(左)と、ドキュメンタリー監督のチョン・スウン氏。

/写真=オ・ジョンチャン記者

【突っ込み】
えーっと・・・・。
そんな「教科書」にものってないようなマイナーな事は、

普通の日本人は、まず間違いなく知らん。
ところで、彼らの言う48人のうち、

国友重章、家入嘉吉、三浦梧樓以外の45人は誰なんだろうね?

(参考)

エンコリで以前でていた証言を下に記す。

これ等の内容は見えないんだろうね、この人たちにとっては。


「禍乱の張本人たる禹範善、李斗鎬、李範来、リシンコウ、趙義淵、権濚鎭等を斬首して露館に来り、朕の観覧に供せよ」

「王妃を殺した部下に復讐するために、国が滅んでもかまわない」

とロシア公使館逃亡中の高宗の発言。

(1896年のソ¥ウルの町中に張られた勅令)

「王妃を殺したのは、不貞の私の部下だ」

と現場に居た高宗が証言

(1906年 統監代理長谷川好道韓皇謁見始末報告(國分書記官通訳并筆記))

「国母を殺したのは、禹範善だ」

と現場に居た息子の純宗が証言。

(往電31号)(後に純宗は刺客を放ち、禹範善を暗殺)

「王妃を直接殺したのは、私です」

と実行部隊隊長の禹範善の証言。

(在本邦韓国亡命者禹範善同国人高永根魯允明等ニ於テ殺害一件)

「王妃殺害を今回計画したのは、私です」

と証言した李周會

(朝鮮での裁判。裁判に関しては官報に記載あり)

(参考)
明成皇后殺人犯の子孫が謝罪
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63394
抜粋
  10日午前に洪陵を訪れたのは、1895年に明成皇后を殺害(乙未事変)した国友重章の孫・河野龍巳氏(84)、家入嘉吉の孫の妻・家入恵子氏(77)と、「明成皇后を考える会」会員の日本人10人。 2人の子孫は墓に向かって3度、礼をした。
 河野氏らは、ちょうど英親王の忌日を迎えて洪陵近隣の墓地を訪れた明成皇后のひ孫イ・チュンキル氏(67、米国居住)と偶然、出くわした。河野氏と家入氏から謝罪の言葉を受けたイ氏は「謝罪を受ける、受けないは、自分がすることではない」とし、「政府レベルの謝罪がなければならない」と語った。 河野氏は「日本の皇室が謝罪しなければならない」と答えた。
  昨年7月に熊本県の教師30人余を中心に「明成皇后を考える会」を設立した甲斐利雄氏(76)は、「10年前の100周忌に参拝したかったが、自分と同じ考えの人はいなかった」とし、「今回を逃せば、次の機会はないと思った」と話した。

(参考)
明成皇后殺人犯の後孫達の謝過訪韓は、

フリーランサーのドキュメンタリー
http://www.donga.com/fbin/output?n=200505110242
(和訳されたモノ転載)
チョン氏は今年8月頃にSBSと日本NHKで放映される2部作ドキュメンタリー‘明成皇后弑害事件,その後孫達 110年ぶりの謝罪’の製作の為に、去る1年間、日本の熊本にだけでも13回も行き来した。
その過程で彼は甲斐利雄(76)氏等の良心的な退職教師達を知るようになり,‘明成皇后を考える会’を組織して弑害犯の外孫子の河野龍巳氏の訪韓を成功させた。
“河野氏は始めは韓国の人間だと言ったら、とても警戒したのです。それで河野氏の病院の患者まで 動員して接触を継続した結果、彼を説得することができたのです。”
彼は“ドキュメンタリー‘東アジア激動20世紀’の製作を構¥想しながら明成皇后弑害事件に関心を持つようになった”とし、“日本の知識人達が主軸となった、いわゆる浪人達が隣家国の皇后を殺害した前代未聞の事件を糾明しなくては、到底その時代をまともに眺める事はできない”と言った。
チョン氏は “弑害事件の主犯である三浦梧樓(1846〜1926) 当時の日本公使の後孫も捜し出して謝罪訪韓を成功させる”と言った。

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