韓国人が「良心的な日本人」と思っている日本人の多くは左翼系の人たちです。
その事を韓国マスコミは隠しています。
日本は韓国とは違い自由な国です。
例えば、日本ではコミュニストも自由に発言が出来ます。
日本共産党 成立年月日 1922年7月15日 (合法化は1945年)
衆議院(下院) 9 / 480 (2%)
(2006年1月20日現在)
参議院(上院) 7 / 242 (3%)
(2007年7月30日現在)
党員・党友数 党員約40万4,000
(内、党費納入者推定26万1,900[1])
(2006年1月現在)
政治的思想・立場 左派
共産主義
社会主義
機関紙 しんぶん赤旗
現在の鳩山政権には、旧社会党系の議員もいます。
日本社会党 成立年月日 1945年
解散年月日 1996年
解散理由 新党結成のため
後継政党 社会民主党
政治的思想・立場 社会主義
機関紙 社会新報
社会民主党 成立年月日 1996年
衆議院(下院) 7 / 480 (1%)
(2007年7月30日現在)
参議院(上院) 5 / 242 (2%)
(2007年7月30日現在)
党員・党友数 約23,000
(2006年10月現在)
政治的思想・立場 中道左派
左派
社会民主主義
党首 福島瑞穂
現在の内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画担当。
韓国ではコミュニストは、戦後、全員が殺されました。コミュニストで無い連中も多く殺されました。
殺戮後もコミュニストへの弾圧が続いてきたはずです。
最近は、反体制的な発言も可能になってきているみたいですが、やはり、左翼系の人間は信用をされていないと思います。
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和田春樹東大名誉教授「来年は天皇の訪韓が必要」
「来年は日本が朝鮮を強制合併して100年になる年。鳩山由紀夫首相が『村山談話』よりも徹底した反省の意を込めた『鳩山談話』を発表し、天皇が訪韓することが必要だ」
日本の代表的な韓半島専門家である和田春樹・東京大学名誉教授(71)は17日、「村山談話は日本が過去の戦争と侵略について謝罪するという意味を含んでいるが、なぜそんなことが起きたかに対する責任の所在追及は十分でない」とし、このように述べた。
--新しい韓日関係に進む案は。
「鳩山首相は歴史に関心が多い。鳩山首相はアジアと良い関係を早期に築くことを望んでいる。来年は歴史問題を画期的に解決する良い機会だ。鳩山首相はこれを生かして、村山談話を越える‘鳩山談話’を発表しなければならない。これには『日本が朝鮮民族の意志に反して武力で植民地化し、多くの被害を与えた』という内容が込められるべきだ」
--天皇が来年訪韓する可能性は。
「天皇は即位後いろんなところへ行っている。過去侵略した中国にも行ったが、植民地にした韓国を訪問しないのは理解できない。太平洋戦争が終わった後の1946年、日本の小学生が未来の希望を簡単に書いたことがある。当時皇太子で小学6年生だった天皇は‘平和国家の建設’と書いた。現在もこれは天皇の基本思想だ。鳩山談話が実現すれば、天皇の訪韓を後押しすることになるはずで、韓国に来れば高宗(コジョン)と明成皇后の墓を訪ねればよい」
--天皇が訪韓すれば韓国内のデモが心配されるのでは。
「韓国でデモが起こるのは当然だ。民主国家で反対デモがなければそれがおかしい。来年、新しい韓日関係を作るためには必ず天皇の訪韓が必要だ」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123004&servcode=A00§code=A10
和田春樹とは、
和田 春樹 (わだ はるき、1938年1月13日 - )は、日本の歴史学者。社会科学研究家。東京大学名誉教授。運動家。専門は、ソ連史・ロシア史。大阪府生まれ。
夫人はロシア文学者の和田あき子。長女の和田真保は練馬区区議会議員をつとめた。
民衆側の共産主義
共産主義体制の本家であるソ連での研究の影響下、日本の共産主義研究は、ソ連共産党の支配の確立をなぞるか、せいぜいトロツキーをスターリンに対置する程度であった。
ツァーリのスパイとされた血の日曜日事件のリーダーガポン神父、あるいは当初はレーニンらに協力しながら、反動とされて最後に粛清されるマフノの農民アナキズム運動、そしてさかのぼってはその背景にあるナロードニキとマルクス・エンゲルスとの微妙な政治的偏差・違う政治態度こそが和田の研究。
ラングーン事件
『北朝鮮ーー遊撃隊国家の現在』(1998年)では、北朝鮮工作員の行為と述べているが、事件発生直後には「韓国政府内部の人間がやったことも考えられる。北朝鮮の側が爆弾テロをやるということはありえない」(『世界』83年11月号)との立場を一時はとっていた。
単著
『近代ロシア社会の発展構造――1890年代のロシア』(東京大学社会科学研究所, 1965年)
『ニコライ・ラッセル――国境を越えるナロードニキ](上・下)』(中央公論社, 1973年)
『マルクス・エンゲルスと革命ロシア』(勁草書房, 1975年)
『農民革命の世界――エセーニンとマフノ』(東京大学出版会, 1978年)
『韓国民衆をみつめること』(創樹社, 1981年)
『韓国からの問いかけ――ともに求める』(思想の科学社, 1982年)
『私の見たペレストロイカ――ゴルバチョフ時代のモスクワ』(岩波書店[岩波新書], 1987年)
『北の友へ南の友へ――朝鮮半島の現状と日本人の課題』(御茶の水書房, 1987年)
『ペレストロイカ――成果と危機』(岩波書店[岩波新書], 1990年)
『北方領土問題を考える』(岩波書店, 1990年)
『ロシアの革命1991』(岩波書店, 1991年)
『開国――日露国境交渉』(日本放送出版協会[NHKブックス], 1991年)
『金日成と満州抗日戦争』(平凡社, 1992年)
『歴史としての社会主義』(岩波書店[岩波新書], 1992年)
『ロシア・ソ連』(朝日新聞社, 1993年)
『朝鮮戦争』(岩波書店, 1995年)
『歴史としての野坂参三』(平凡社, 1996年)
『北朝鮮――遊撃隊国家の現在』(岩波書店, 1998年)
『北方領土問題――歴史と未来』(朝日新聞社[朝日選書], 1999年)
『ロシア――ヒストリカル・ガイド』(山川出版社, 2001年)
『朝鮮戦争全史』(岩波書店, 2002年)
『朝鮮有事を望むのか――不審船・拉致疑惑・有事立法を考える』(彩流社, 2002年)
『日本・韓国・北朝鮮――東北アジアに生きる』(青丘文化社, 2003年)
『東北アジア共同の家――新地域主義宣言』(平凡社, 2003年)
『同時代批評――日朝関係と拉致問題』(彩流社, 2005年)
『テロルと改革――アレクサンドル二世暗殺前後』(山川出版社, 2005年)
『ある戦後精神の形成 1938-1965』(岩波書店, 2006年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/和田春樹
不思議ですよね。
韓国国内の左翼志向の発言は弾圧してる韓国マスコミが日本の左翼系と親しい。
韓国マスコミは、日本の左翼系の人たちを「良心的な日本人」と呼んでいます。
コミュニストは最初から天皇制の存在さえ無視してるだろうに。冗談だろw。