中国国防省、駐在武官らに国産戦闘機を公開
中国国防省は13日、海外のメディアや中国に駐在する各国の武官に対し、主力の新型国産戦闘機を公開した。
中国国防省は13日、北京などの防衛を担当する空軍の第24師団で、主力の新型国産戦闘機「殲10」を公開した。
海外メディアのほか、アフリカ諸国など47か国の駐在武官が招かれ、アクロバット飛行が披露された。
戦闘機の公開を通じて軍の透明性をアピールし、国際社会で広がる「中国脅威論」への懸念を払しょくする一方で、戦闘機を海外に売り込む狙いがあるのではないかとの指摘も出ている。
http://news24.jp/articles/2010/04/14/10157350.html
国産戦闘機売り込みに意欲?=外国武官・メディアに公開-中国
【天津(中国)時事】
中国国防省は13日、天津市の空軍第24師団に47カ国の中国駐在武官や海外メディアを招き、新型の国産戦闘機「殲(せん)10」のデモンストレーション飛行を披露した。
国際社会に中国軍の透明性をアピールするとともに、戦闘機を海外に売り込む狙いもあるとみられる。
公開された「殲10」(1人乗り)は全長16.43メートル、全幅9.75メートル、高さ5.43メートル。昨年10月の建国60周年の軍事パレードでも編隊飛行が披露された。
「殲10」はパキスタンへの売却話が香港紙で報じられている。
記者会見した厳鋒師団長は「わたしは軍人であって、商人ではない」として、輸出先や引き合いなどについては明らかにしなかったが、価格は1機当たり約1億9000万元(約26億円)と公表。
また、米国などでの航空ショーへの参加に意欲を示した。
(2010/04/13-18:16)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010041300731
悔しいけどそこそこ売れるんだろうねこれ・・・