芸能プロ強姦事件の影響は甚大 練習生集めるのも一苦労
女子練習生ら11人に対する集団強姦事件で逮捕拘束された芸能プロ、オープンワールドエンターテイメント代表のチャン・ソグ容疑者の事件が韓国芸能界に少なからぬ影響を及ぼしている。また、一部芸能プロの衝撃的実態がテレビで報じられ、芸能界に対する世間の目は厳しさを増している。
18日夜に放送された韓国民放SBSの芸能情報番組「一夜のTV芸能」は、某芸能プロに所属していたアイドル志望の元女子練習生の衝撃的な告白を報じた。同番組に出演した女子練習生Aさんは「『性的関係の要求、愛人代行』というやり方で夜になるとよく呼び出された」とし、「一つのドラマの続編に主役として出してあげるから愛人になるように言われたことがある」と告白した。
さらにAさんは、芸能プロと契約書を結ぶ段階になりサインを拒否した際、損害賠償を請求され脅迫まで受けたと吐露した。1年間のトレーニング費用の5倍に相当する5億ウォン(約3600万円)を請求されたと話した。またAさんのミニブログには「生き埋めにしてやる」という脅迫コメントも書き込まれ、海外に逃げても継続的に脅迫の電話が来たとしている。
また、今回の強姦事件により、芸能界に対する厳しい視線を感じ仕事がやりにくいと吐露する芸能マネージャーが増えていると、韓国メディア「国民日報クッキーニュース」が19日、伝えている。
同メディアによると、某男性グループのマネージャーは「オープンワールド(集団強姦事件を起こした芸能プロ)騒動以降、(グループメンバーの)父兄から電話がたくさん来た」とし、「マジメに暮らしている多くのマネージャーがチャン代表(集団強姦事件の首謀者)ら数人のせいでまた悪く言われている」と苦々しい心境を伝えた。
また、某女性グループのマネージャーも「オープンワールド騒動以降、しばらく練習生たちと目を合わせられなかった」とし、「以前、チャン・ジャヨン(所属芸能プロの社長から性接待を何度も強要され2009年3月に29歳の若さで自殺した女優)事件の時にも誰かに名詞を出すことすら恥ずかしかったが、今またそうなっている」とため息を付いたという。

▲ オープンワールドエンターテイメント ©オンラインコミュニティー
現在、最も苦境に陥っているのは、これから新人ガールズグループをデビューさせようとしている新興芸能プロだ。某新興芸能プロのマネージャーは「最近はテレビ局がオーディションを行っているため、ただでさえ練習生を集めるのが難しいのに、オープンワールド騒動以降はさらに大変になった」とし、新興の芸能プロは今後さらに運営が困難になり、SMエンターテイメント、JYP、YG、キューブといった大手の芸能プロにますます練習生が集中してしまうと危惧していると同メディアは報じている。
K-POPやドラマ、映画など韓流という新たなジャンルを世界各国に確立し、文化・ソフトウェアコンテンツを世界に輸出してきた韓国芸能界だが、今回の強姦事件やチャン・ジャヨン事件など、内部構造に問題があることは確かだ。今後韓国芸能界に自浄作用が働くか、世界は注目している。
http://www.krnews.jp//sub_read.html?uid=1490 今後も事務所でのレイプは無くならないと思うね、だって朝鮮人だからw