"概念ない"日本、ワールドカップ代表ユニフォームに
旭日旗描いて入れる
2014年ブラジル ワールドカップ日ユニフォームに旭日旗?
朝鮮ドットコム
入力:2013.11.06 17:40 |修正:2013.11.06 17:41
最近あるスペイン サッカーユニフォーム サイトに2014年ブラジル ワールドカップの時日本ワールドカップ代表チームが着用するユニフォーム デザインが流出、真偽の有無を囲んでネチズンの間で論議がおきている。
流出した日本ワールドカップ代表選手ユニフォームが日本帝国主義の象徴である‘旭日旗’をモチーフに製作されたという解釈が出てきているためだ。
5日、スペインのあるサッカーユニフォーム専門サイト‘トドソブレ カミセタス’は来年ブラジル ワールドカップで選手たちが着用するユニフォームとして、スペイン、コロンビア、ロシア、日本、イタリアなどのユニフォーム デザインを公開した。
この中の日本の新しいユニフォーム デザインは青い色土台に赤いそでライン、白い肩の線で伝統的な日本ワールドカップ ユニフォームを連想させる。
だが、左側胸に刻んだ旭日旗と日本サッカー協会エンブレムを中心に太線が四方に広がるパターンが表面に彫られていて議論になっている。 赤い円を中心に太線が太陽のように四方に広がる旭日旗を連想させるためだ。
該当流出写真を見たサッカーファンは“これは完ぺきに旭日旗だ” “公開されたユニフォーム デザインが本当か?” “とても敏感なことはでないのか”等の相反した反応を見せている状況だ。
旭日旗は19~20世紀始め、日本帝国陸軍旗(原文ママ翻訳)と指定された象徴で、朝鮮・支那などでは戦犯旗としてダブー視しているが、日本スポーツファンたちはこれを応援の道具で楽しんで使っている。