イ・ジャスミン母国助け合い決議案提出、甲論乙
駁"どの国の国会議員?"
朝鮮ドットコム

フィリピン出身結婚移住女性であるイ・ジャスミン(36)セヌリ党議員が台風‘ハイエン’被害をこうむったフィリピンの復旧、および支援のための決議案を国会に提出してネチズンが甲論乙駁を広げている。
セヌリ党イ・ジャスミン議員は昨年‘多文化国会議員1号’で当選した。
14日国会によればイ・ジャスミン議員は‘フィリピン共和国台風被害犠牲者追慕、および復旧支援要求決議案’をこの日発表した。
イ・ジャスミン議員は決議文で“台風で莫大な被害を受けたフィリピンに緊急救護と被害復旧支援を速かに推進することを促す”として“国会は今後、わが政府が国際地位に合うように充分で効率的な人道的支援ができるように予算を拡大して制度改善のために努力する”と付け加えた。
イ・ジャスミン決議案にネチズンは甲論乙駁を広げた。 一部ネチズンは“イ・ジャスミンは心痛いだろうね”、“イ・ジャスミン決議案そうする価値はあるよ”等イ・ジャスミンを理解するという反応を見せたが、他のネチズンは“イ・ジャスミン決議案フィリピン国会議員か?”、“イ・ジャスミンどの国の国民ために仕事をするのか? などの反応を見せた。
そもそもが、一国会議員が持ち出す話ではない。
朝鮮政府がピリピンにどうするかを決めるだけの話。
土人国の未成熟さが良くわかる。うん。