映画の話ではない!ゴジラへの対応策、本気で検討する米空軍―中国メディア
9日、中国のネットメディア・愛活網は「ゴジラへの対応策を真剣に検討する米空軍」と題した記事を掲載した。資料写真。
2014年5月9日、中国のネットメディア・愛活網は「ゴジラへの対応策を真剣に検討する米空軍」と題した記事を掲載した。【その他の写真】
ゴジラが現れたら、われわれは逃げる以外に選択肢はないようだ。だが、米空軍はそうは考えていない。ゴジラへの対応策を真剣に考えているのだ。
スミソニアン航空宇宙博物館は、米空軍嘉手納基地に所属する第18航空団のパイロット2人と、この巨大怪物にいかに対処すべきか議論を行っている。
「巨大なゴジラには、伝統的な空中攻撃では歯が立たない。意表を突いた奇襲と、4000発の大口径機関砲と空対地ミサイルが必要だ」。第18航空団のジェイソン・エドワーズ氏はこのように述べた。
米 空軍は、戦闘機をゴジラに向かわせるといったハリウッド映画のような愚かな作戦を取るはずはない。彼らの最も得意な作戦、つまり衛星で目標をとらえ、ミサ イルで遠隔攻撃をすべきだろう。米空軍がゴジラへの対応策を外部にシェアしたいと考えているのは、少なくとも、存在しない怪物に対する市民の不安をいくら かでも減らしたいためなのだ。(翻訳・編集/NY)