記事入力2020.02.12。午後4:56
112申告を受けて現場に出動した警察官が武漢肺炎(新型コロナウイルス感染症)ウイシムジュンボックスと接触し、この警察官と一緒に夜間勤務をした仲間の警察官など10人が交番に隔離措置された。警察はまた、外部接触が遮断されたまま交番を閉鎖した。
区警察署は加里峰交番に勤務中の警察官10人を現在の部外者の接触を遮断したまま、交番の内部に絶縁していると12日明らかにした。
警察によると、同日午前1時30分ごろ暴行申告を受けて出動した警察官が出会ったAさんが、頭痛や高熱を訴えるなど、武漢肺炎感染の疑いの症状を見せたという。Aさんは、二日前に中国で入国したと伝えられた。現場に出動した119乗組員は、疾病管理本部コールセンターに問い合わせた後、Aさんの地域選別診療所である高麗大学区の病院に送ら検査を依頼した。
問題は、当時出動してAさんと接触した警察官だった。警察は復帰した警察官を含めて、当時勤務を立った10人の「直接・間接接触者」に分類、交番に隔離することを決めた。これらのマスクをかけたまま検査結果を待っているという。バンヨクボクと医療用ゴーグルなどを備えたグロー警察署職員2人も交番に記載され、これらの状態を察している。業務は、近くの老3交番と九日派出所が分け務めているという。
警察関係者は「この日の午後5時頃、Aさんの検査結果が出てくる」とし「Aさんが声に反応が出たら、警察官は、通常の勤務予定だが、もし陽性反応が出たら、2週間の自宅隔離する方針」と述べた。
