朴大統領1961年11月12日午前の発言
「われわれ革命政府はこの好機を逸することなく、会談が早急に妥結することを希望しております。日本が衷心から韓日問題の解決に誠意を見せられるならば、たとえば請求権問題に誠意を見せられるならば、我々は自由党政府のような莫大な金額の請求権を要求しません。そればかりでなく、場合によっては政治的賠償なども要求しないつもりであります。」
金東祚(大韓民国外務部長官)の回顧録
『韓日の和解-日韓交渉14年の記録』261~262頁
朴大統領1961年11月12日午後の発言
「先輩方、お助け下さい。日本は間違いなく韓国より進んでいるから、韓国は日本を兄として考えます。ですから兄貴分のお気持ちで我々を育ててください。そして植民地請求権のようなことには神経を使わないでください。そんなものはなくても結構です。我々は自力で経済を興します。ですが、韓国という自動車が動き出す時は、少しだけでも後押ししてくださればありがたいのです。」朴大統領は本当に直立不動で頭を下げ、彼らに丁重に頼んだ。
李東元外交部長官(当時)の回顧録
「韓日条約締結秘話-ある二人の外交官の運命的な出会い」33頁
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・・・韓国の教科書に載ってますか?