서울의 지하철, 일부의 역에서 발암성 물질 라둔 검출
《『조선일보』일본어판 Web・2007/04/30 부 게재 기사 》
서울의 지하철의 일부의 역에서, 발암성이 있는 방사성 물질의「라둔」가 검출되어 농도가 매우 높은 것이 밝혀졌다.그 중에서도 홈이나 대합실 등 10개소의
중 1개소에서는, 공기중의 라둔 농도가 한국의 환경기준을 넘고 있는 일도 판명되어, 시민의 건강 문제를 둘러싼 논의가 재연하는 조짐을 보이고 있다.이 문제는 이미
10년 이상 전부터 언급되고 있지만, 당국의 대응이 미지근하기 때문에, 상황은 아직껏 개선되어 있지 않다.
이번 판명된 데이터는, 경희대학 대기오염 연구실의 김동술(김・돈술) 교수(환경 응용화학부)의 연구 그룹이, 서울시의 의뢰로 작년 9월부터 11
달에 걸쳐 지하철 8 노선의 역중 44역을 대상으로 간「공기중의 라둔의 실태 조사」로 밝혀졌다.라둔은 화강암(화강암)등의 암반이나 토양,
지하수등에서 공기중에 방출되는 방사성의 기체로, 세계 보건기구(WHO)가「흡연과 동일한 정도의 폐암의 유발 요인」라고 지적하는 등, 위험성이 높은 물질로 여겨져
(이)라고 있다.
김 교수의 연구 그룹이, 지하철의 44역의 홈이나 대합실에서 라둔의 농도를 측정한 결과, 홈의 평균치는 1.8 pCi(피크 퀴리/방사능을 측정
하는 단위), 대합실의 평균치는 1.4 pCi였다.하지만,5개의 역의 홈과 4개의 역의 대합실에서는, 공기 1리터 당의 라둔의 농도가 4 pCi(실내
공기질에 관한 권고 기준)을 넘고 있었다.또, 44역안에서 라둔의 농도가 가장 높았던 것은 7호선이 있는 지하역이었다.홈과 대합실의 라둔의 농도
8.7 pCi, 7.2pCi로, 환경기준치보다 2배 이상 농도가 높은 것이 밝혀졌다.연구 그룹에서는「 제1기의 지하철(1, 2, 3, 4호선)보다
도 깊은 곳에 건설된 제2기의 지하철(5, 6, 7, 8호선), 제3기의 지하철 쪽이 지하수의 양이 많기 때문에, 라둔의 농도도 높아지는 것 같다」와 분석하고 있어
.
지하철의 라둔 오염 문제는, 1998년 이래 가끔 언급되어 왔다.하지만, 서울시 보건 환경 연구원은 2004년, 「지하철 8 노선의 239역 가운데, 12
역에서 라둔의 농도가 환경기준치를 웃돈」라고 하는 조사 결과를 발표한 것만으로, 당국에 의한 대책은 사실상 없는 동일했다.연세 대학 의학부의 신동천(신・드
톨) 교수는「라둔은 일반적인 대기오염 물질에 비해, 인체에의 위험성은 수백배나 되지만, 지금까지 그 위험성이 간과해져 온 면이 있다.지하철의 환
기분을 지금까지보다 아득하게 강화하는 등의 조치가 요구되는」라고 지적하고 있다.
미국 EPA(환경보호청)는, 4 pCi의 라둔을 계속 들이마시면 , 폐암의 발증도는 흡연자의 경우 1000인중 62명, 비흡연자라도 1000인중 7명이 된다고 보고 있다.
한국인이 피폭량은 많거나 해···
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韓国人の方が被爆量は多かったりして・・・
ソウルの地下鉄、一部の駅で発がん性物質ラドン検出
《『朝鮮日報』日本語版Web・2007/04/30 付け掲載記事》
ソウルの地下鉄の一部の駅で、発がん性がある放射性物質の「ラドン」が検出され、濃度が非常に高いことが分かった。中でもホームや待合室など10カ所の うち1カ所では、空気中のラドン濃度が韓国の環境基準を超えていることも判明し、市民の健康問題をめぐる議論が再燃する兆しを見せている。この問題は既に 10年以上前から言及されているが、当局の対応が生ぬるいため、状況はいまだに改善されていない。
今回判明したデータは、慶煕大学大気汚染研究室の金東述(キム・ドンスル)教授(環境応用化学部)の研究グループが、ソウル市の依頼で昨年9月から11 月にかけ、地下鉄8路線の駅のうち44駅を対象に行った「空気中のラドンの実態調査」で明らかになった。ラドンは花崗岩(かこうがん)などの岩盤や土壌、 地下水などから空気中に放出される放射性の気体で、世界保健機関(WHO)が「喫煙と同程度の肺がんの誘発要因」と指摘するなど、危険性が高い物質とされ ている。
金教授の研究グループが、地下鉄の44駅のホームや待合室でラドンの濃度を測定した結果、ホームの平均値は1.8pCi(ピークキュリー/放射能を測定 する単位)、待合室の平均値は1.4pCiだった。だが、5つの駅のホームと4つの駅の待合室では、空気1リットルあたりのラドンの濃度が4pCi(室内 空気質に関する勧告基準)を超えていた。また、44駅の中でラドンの濃度が最も高かったのは7号線のある地下駅だった。ホームと待合室のラドンの濃度がそ れぞれ8.7pCi、7.2pCiで、環境基準値よりも2倍以上濃度が高いことが分かった。研究グループでは「第1期の地下鉄(1、2、3、4号線)より も深い所に建設された第2期の地下鉄(5、6、7、8号線)、第3期の地下鉄のほうが地下水の量が多いため、ラドンの濃度も高くなるようだ」と分析してい る。
地下鉄のラドン汚染問題は、1998年以来たびたび言及されてきた。だが、ソウル市保健環境研究院は2004年、「地下鉄8路線の239駅のうち、12 駅でラドンの濃度が環境基準値を上回った」という調査結果を発表しただけで、当局による対策は事実上ないに等しかった。延世大学医学部の申東千(シン・ド ンチョン)教授は「ラドンは一般的な大気汚染物質に比べ、人体への危険性は数百倍にもなるが、これまでその危険性が見過ごされてきた面がある。地下鉄の換 気をこれまでよりもはるかに強化するなどの措置が求められる」と指摘している。
米国EPA(環境保護庁)は、4pCiのラドンを吸い続ければ、肺がんの発症度は喫煙者の場合1000人中62人、非喫煙者でも1000人中7人になるとみている。
《『朝鮮日報』日本語版Web・2007/04/30 付け掲載記事》
ソウルの地下鉄の一部の駅で、発がん性がある放射性物質の「ラドン」が検出され、濃度が非常に高いことが分かった。中でもホームや待合室など10カ所の うち1カ所では、空気中のラドン濃度が韓国の環境基準を超えていることも判明し、市民の健康問題をめぐる議論が再燃する兆しを見せている。この問題は既に 10年以上前から言及されているが、当局の対応が生ぬるいため、状況はいまだに改善されていない。
今回判明したデータは、慶煕大学大気汚染研究室の金東述(キム・ドンスル)教授(環境応用化学部)の研究グループが、ソウル市の依頼で昨年9月から11 月にかけ、地下鉄8路線の駅のうち44駅を対象に行った「空気中のラドンの実態調査」で明らかになった。ラドンは花崗岩(かこうがん)などの岩盤や土壌、 地下水などから空気中に放出される放射性の気体で、世界保健機関(WHO)が「喫煙と同程度の肺がんの誘発要因」と指摘するなど、危険性が高い物質とされ ている。
金教授の研究グループが、地下鉄の44駅のホームや待合室でラドンの濃度を測定した結果、ホームの平均値は1.8pCi(ピークキュリー/放射能を測定 する単位)、待合室の平均値は1.4pCiだった。だが、5つの駅のホームと4つの駅の待合室では、空気1リットルあたりのラドンの濃度が4pCi(室内 空気質に関する勧告基準)を超えていた。また、44駅の中でラドンの濃度が最も高かったのは7号線のある地下駅だった。ホームと待合室のラドンの濃度がそ れぞれ8.7pCi、7.2pCiで、環境基準値よりも2倍以上濃度が高いことが分かった。研究グループでは「第1期の地下鉄(1、2、3、4号線)より も深い所に建設された第2期の地下鉄(5、6、7、8号線)、第3期の地下鉄のほうが地下水の量が多いため、ラドンの濃度も高くなるようだ」と分析してい る。
地下鉄のラドン汚染問題は、1998年以来たびたび言及されてきた。だが、ソウル市保健環境研究院は2004年、「地下鉄8路線の239駅のうち、12 駅でラドンの濃度が環境基準値を上回った」という調査結果を発表しただけで、当局による対策は事実上ないに等しかった。延世大学医学部の申東千(シン・ド ンチョン)教授は「ラドンは一般的な大気汚染物質に比べ、人体への危険性は数百倍にもなるが、これまでその危険性が見過ごされてきた面がある。地下鉄の換 気をこれまでよりもはるかに強化するなどの措置が求められる」と指摘している。
米国EPA(環境保護庁)は、4pCiのラドンを吸い続ければ、肺がんの発症度は喫煙者の場合1000人中62人、非喫煙者でも1000人中7人になるとみている。
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