매우 어려운 초고난이도 훈련법 일본어 신문 기사를 통해서 공부를 하고 있습니다.
일본어 고수가 되려면 이런 관문은 통과 해야겠지요?
뉴스기사를 말하는 것입니다만 .
초보자들 한테는 손도 댈수 없는 그 정도의 난이도 입니다.
쉬운 관문을 넘어서 정말 어려운 관문과 싸우고 있습니다.
地滑り被害、救済進まず=800宅地で「危険」判定-梅雨入りで2次被害も・仙台
東日本大震災では、沿岸部だけでなく、内陸部の被害も深刻だった。仙台市南部や西部の丘陵地では地滑りによる家屋の倒壊が相次ぎ、震災から2カ月以上がたった今も行政による対策は取られていない。「修復して住むか、集団移転するか」。梅雨入りや余震で地盤がさらに崩れる危険も指摘される中、住民は選択を迫られている。
仙台の市街地を円周状に取り囲む丘陵地では1960~70年代に、ベッドタウン開発が進んだ。その多くは山を削って整地した造成地。震災では、盛り土部分が崩れるなどして地滑りを起こしたケースが目立ち、市南部や西部の宅地被害が特にひどかった。
市はこれまでに、宅地の応急危険度判定を実施。19日時点で居住困難な「危険」判定が出たのは、被害が報告されている約4000宅地中約800。開発調整課は「被害は予想以上。今後梅雨に入り雨量が増えれば、また地滑りが起きる可能性がある」と、住民に避難を呼び掛けている。こうした住宅地の多くは高齢化が進み、自力での生活再建が難しい。警戒区域として立ち入りが制限されている青葉区折立で、自宅が危険判定を受けた一人暮らしの女性(69)は「この年で家も土台も自分で直すのは無理。40年住んだが戻れない」と肩を落とした。女性の家は一見被害がないように見えるが、地中部分が空洞化しており、現在は知人から紹介されたアパートで暮らす。
罹災(りさい)証明は家屋の被害状況に応じて発行されるが、宅地被害は対象外。このため、宅地がいつ崩れるか分からない状態で、各種支援を受けられずにいる人もいるという。
宅地の復旧には膨大な費用と時間がかかる上、安全性が確保されなければ工事にも着手できない。復旧事業の国庫補助にもめどが立たない中、市は地盤調査の結果が出る今月中にも住民説明会を開き、集団移転にも触れるという。(2011/05/19-16:08)